女優の長谷川京子(47)が21日までにインスタグラムを更新。ショートパンツにルーズソックスというカジュアルなスタイルショットを公開し、話題を集めている。

 この日、長谷川は《よく晴れました、昨日のこと 打ち合わせの少し前に近くのカフェでお茶をして。いつもバタバタしてしまうので 家でやりたい事もあったけど、それはパスして家を出る。お茶をしながら自分と向き合う時間は悪くない。ちょっと豊かな1日になりました》とつづった。

 ボーダーニットにベージュのショートパンツ、ルーズソックス×黒シューズという着こなしで打ち合わせに臨んだ長谷川。小ぶりなダークブラウンのレザートートを手に携え、ゴールドのブレスレットや腕時計を重ね付けしたアクセサリーコーデも印象的だ。

 サングラスをさりげなくショートパンツのポケットに差し込むスタイリングなど、長谷川ならではの上級者コーデは、思わず見入ってしまうほどファッションのプロならではのセンスが光るスナップとなっている。

「1999年から『CanCam』の専属モデルとして活躍し、“ハセキョー現象”と呼ばれる社会現象を巻き起こすほどの人気を誇った長谷川さん。その後は女優として数多くのドラマや映画に出演し、近年は配信ドラマやSNSでの発信を通じて、大人の女性としての魅力や自然体のライフスタイルを発信し続けています。

 2022年には所属事務所を退所してフリーとなり、自身がプロデュースするランジェリーブランド『ESS by』を立ち上げるなど、独自の歩みでキャリアを広げています。

 今回の投稿のような“ショーパン&ルーズソックス”というトレンド感あふれるシンプルコーデでも、小物や着こなしで彼女自身の世界観を表現するところなど、ファンにとってはとても参考になるバイブルのような発信のようですね」(女性誌ライター)

 そんな長谷川のスタイルに、ファンからは《かわいすぎる》《シンプルで素敵》《綺麗すぎて目眩が》《パンツがめちゃめちゃ可愛い》《ボーダー系スタイル大好き》《美脚でとっても素敵》《これさハセキョー様だから許されるコーデ》などの声が寄せられた。

 少し前の投稿でも《お散歩日和》というコメントと共に、フィット感のあるボーダーのトップスにふんわりとしたフレアスカートというコーデを披露した長谷川。こちらも絶賛の声で埋め尽くされていた。