3月18日に行なわれた初公判で、約1億5700万円にのぼる脱税を認めた実業家で美容系インフルエンサーの宮崎麗果(黒木麗香)被告(38)と元EXILEの黒木啓司(46)夫妻が“離婚へ向かっている”と報じられ、SNS、ネット上には様々な反応が寄せられている。
宮崎被告ならびに同氏が代表を務める広告会社は、知人の男2人と共謀し、架空の業務委託費計上などで約4億9600万円の所得を圧縮。これにより、法人税や消費税など計約1億5700万円を脱税したとして、2025年12月に東京国税局から在宅起訴されていた。3月18日に東京地裁で開かれた初公判で、宮崎被告は「間違いありません」と起訴内容を認めている。
この一連の騒動が、“おしどりセレブカップル”として注目を集めていた宮崎被告&黒木夫婦の間に暗い影を落としてしまったのか――。21日配信の『女性セブンプラス』(小学館)の記事によれば、年明け頃に宮崎被告が黒木に別れの言葉を告げ、離婚に向けた話し合いを進めていると伝えられている。
「12月25日のクリスマスに報道が出た直後、黒木さんは騒動から逃れるように子どもたちを連れてハワイへ飛び立ったそうですが、年明けに日本へ帰国した彼を待ち受けていたのは、宮崎被告からの予想外の別れの言葉だったようです。
記事中では黒木さんにとって《寝耳に水》と表現されていますが、騒動からほどなくして2人の間には溝ができてしまったということになりますね。
騒動直前までたびたび夫婦の仲むつまじい2ショットをアップしていた2人だけに、SNSでは《あれだけラブラブだったのにね》《離婚するの早すぎ》と驚きの声が上がっています」(女性誌ライター)
一方、宮崎被告から黒木に離婚を切り出したという部分については、《どうして脱税した方が離婚を切り出したんだ?啓司パパから切り出すもんじゃないの?》《フツー逆やん?》といった意見も寄せられている。
また、記事内にある“黒木が《全て失って、一円も手元に残っていない》と知人に漏らしている”ということについても、《まさかそこまでじゃないでしょ??》といった驚きの声が寄せられている。
「妻の35歳の誕生日に《年を重ねるごとに美しさと知識が増してますね 尊敬です Wow》と綴ったラブレターを贈るなど、宮崎被告の美貌と行動力に心底惚れ込んでいた様子だった黒木さん。一方の宮崎被告も、昨年4月の自身の投稿を通じて《もう、いない人生が考えられないし考えたくもない》と黒木さんがかけがえのない存在であることを明かしていました。
妻が脱税で起訴されたという事実は、確かに夫婦関係を揺るがしかねない大きな出来事かもしれませんが、2人のこれまでの絆や信頼関係を考えると、“騒動から半月足らずで宮崎被告の中で急激な心境の変化があり、黒木さんを一方的に拒否→無一文で追い出した”ような展開には、少々違和感を感じるところではありますよね」(前同)
ファンが羨望の眼差しを送っていたきらびやかなセレブ生活や仲むつまじい夫婦の姿は、儚い幻だったのだろうか。