元NHKアナウンサーで現在はフリーの中川安奈(32)が4月22日、Xを更新。2024年のパリ五輪で“裸に見える”と話題になった自身の衣装について触れた。
中川は《私のパリオリンピックでの衣装のパンツ版みたいな現象が起きてる...笑》と綴り、海外のインフルエンサーのポストを引用。その投稿には、キャメル系のパンツを履いた男性キャスターの姿が映っており、色味が肌に近いため“何も穿いていないように見えてしまう”状態になっていた。
「中川さんは、NHK在籍時代にパリ五輪の中継を担当。開会式ではベージュのニットに身を包んで登場しましたが、それが肌の色と同化したようにも見えてしまい、SNS上では“裸に見える”と炎上してしまったのです。
2025年9月配信の『文春オンライン』で、中川さんは当時の心境について《いちいち反応するつもりはありませんでした》としながらも、衣装のことばかりがニュースになり、《ずっと気持ちが重かった》と明かしていました。
しかし、この日は自らその話題に触れ、笑いに変えてみせたのです。ユーモアを交えた切り返しができるのは、彼女が愛される理由のひとつでしょう。今やメディアに引っ張りだこなのも納得できますよね」(スポーツ紙記者)
中川の投稿に対し、フォロワーからは《御本人キタ》《とうとうあの件を自虐に》《ついにネタにし始めましたね(笑)》《退職したからネタに出来ますね さすがです!》など称賛するコメントが寄せられた。
そんな中川はラジオ番組でも存在感を放っている。
「中川さんは、25年11月より配信がスタートしたラジオ・ポッドキャスト番組『修羅shushushu』(InterFM/Spotify)のDJをタレントの鈴木紗理奈さんとともに務めています。同番組は、修羅の道を行くふたりがアラサー、アラフォー世代の女性たちの葛藤や相談にリアルに向き合うという内容です。
番組内で中川さんは、仕事や恋愛などについて本音で語っています。帰国子女らしいオープンさがあって、そこがまた魅力なんです。女性リスナーの支持が一気に広がっています」(ラジオスタッフ)
中川のユーモアと飾らない性格は、フリー転身後の活躍をさらに後押ししているようだ。