■第1位「我慢するが限界がきたら注意」するのは

 そして第1位(19.0%)は、騒音。

 特に大勢のグループ客の場合、旅の開放感から車内がプライベートな場であると錯覚しやすく、無意識に声が大きくなりがち。周囲の乗客にとっては、その会話は望まない騒音であり、集中や休息を妨げる大きなストレス要因になるケースも。他にも座席でのスマホ通話も周囲への配慮がなく、強い不快感を与えてしまうこともあると自覚するべきかもしれない。電話はデッキでするなど、静寂を求める他者の権利を侵害しているという自覚を持つことが解決への第一歩。

「耳栓をして寝る」(48歳/女性/パート・アルバイト)

「我慢するが限界がきたら自ら注意するか、乗務員に伝えて対応してもらう」(43歳/女性)

「直接注意する」(40歳/男性)

「可能ならば座席を移動するが音楽を聴く」(48歳/男性/自営業)

「ひたすら耐える」(49歳/女性/会社員)