南海トラフ地震VS富士山噴火「どちらが先に起こるのか?」三陸沖M7.7で現実味を帯びてきた“恐怖の確率” ピンズバNEWS編集部 2026.4.28 ライフ ※画像はshutterstockのAIイメージ マグニチュード7.7――。4月20日、三陸沖を震源とする地震が発生した。幸い被害は軽微なものだったが、日本列島は今、2つの大きな危機に瀕している。「その一つが、南海トラフ地震です。政府の専門機関は、これまで30年以内の発生確率を80%程度としてきま… 続きを読む 鴨川仁(かもがわ・まさし) 静岡県立大学グローバル地域センター地震予知部門特任准教授。東京学芸大学准教授を経て、2019年4月より現職。専門は地球惑星科学、科学教育。