■「大出世した元AKBメンバー」、「経営者として手腕をふるっている」のは

 第6位(5.0%)は、大島優子

 大島は、2006年にAKB48の2期生として加入し、前田敦子とともにグループの二大巨頭として君臨。2010年の「第2回選抜総選挙」で1位を獲得し、社会現象となった楽曲『ヘビーローテーション』ではセンターを務めた。

 2014年の卒業後は本格的に女優へ転向。同年公開の宮沢りえ主演映画『紙の月』で「第38回日本アカデミー賞」優秀助演女優賞を受賞するなど、早くから高い演技力が評価された。2019年度後期放送の戸田恵梨香主演NHK連続テレビ小説『スカーレット』、2020、2021年の木村拓哉主演ドラマ『教場』シリーズ(フジテレビ系)、2024年放送の長谷川博己主演日曜劇場『アンチヒーロー』(TBS系)など重厚な話題作でも存在感を発揮し、名バイプレイヤーとしての地位を確立している。

 私生活では2021年に林遣都と結婚。現在は2児のママとしての顔も持ちながら、女優として堅実なキャリアを築いている。

「女優として頑張っているし、旦那さんも素敵だから」(40歳/女性/自営業)

「子役から活躍していて女優で成功している。息が長い」(47歳/女性)

「ドラマに出ているのをよく見る」(44歳/女性/会社員)

 第5位(7.0%)は、高橋みなみ

 高橋は、AKB48の1期生として加入。2012年には初代AKB48グループ総監督に就任し、300人以上の巨大組織を束ねた。2016年に卒業した後はタレントとして活躍する中、コメンテーターも務め、『ひるおび』(TBS系)、『スイッチ!』(東海テレビ)といった情報番組に隔週レギュラー出演している。

 2026年度から洗足学園音楽大学の客員教授に就任したことも注目されており、元アイドルの枠を超え、文化人としての地位を確立しつつある。

 私生活では2019年にIT企業に勤務する15歳年上の一般男性と結婚。SNSで発信する丁寧な暮らしや高い料理スキルも同世代女性から高い支持を集め、公私ともに充実した歩みを見せている。

「卒業後にテレビでいちばんよく見かけた気がする」(45歳/男性)

「マルチに活躍している」(49歳/男性/会社員)

「大学の客員教授になっていた」(47歳/男性/会社員)

「メディアに出続けていて、今後も出続けそう」(48歳/女性/会社員)

「リーダー気質。情報番組で活躍できる知識がある」(33歳/女性/会社員)

 第4位(10.0%)は、小嶋陽菜

 小嶋は、AKB48の1期生として2005年の結成時から中心メンバーとして活動。抜群のスタイルをいかし、アイドル活動と並行してファッション誌『MAQUIA』(集英社)や『sweet』(宝島社)のモデルとしても圧倒的な支持を得た。

 2017年にグループを卒業し、2018年にライフスタイルブランド「Her lip to」を設立。自ら企画・プロデュースを手掛け、発売と同時に完売する商品が続出する超人気ブランドへと成長させた。ブランド運営のため自身が創業した株式会社heart relationの代表取締役CCOを務める中、昨年8月、アパレルブランドを展開する株式会社yutoriに株式の51%を売却。今年4月13日には残る全株式の譲渡が発表され、売却額の合計が35億円にのぼったことも大きな話題になった。

「自身の会社の全株式を売却し数十億円を得た」(45歳/女性/パート・アルバイト)

「ビジネスを成功させている」(46歳/男性/会社員)

「経営者として手腕をふるっている」(48歳/男性/パート・アルバイト)

「モデルとしても活躍している」(45歳/女性)

「ブランドが成功しており、お金をいちばん稼いでいそう」(45歳/男性/公務員)

■「大出世した元AKBメンバー」ランキング
1位 指原莉乃
2位 野呂佳代
3位 前田敦子
4位 小嶋陽菜
5位 高橋みなみ
6位 大島優子
7位 川栄李奈
7位 峯岸みなみ
7位 川崎希
10位 板野友美

以下のリンクから「大出世した元AKBメンバー」1~3位の理由とコメントをチェックできる。

1~3位はコチラ