俳優の三吉彩花(29)が4月25日、インスタグラムを更新。ハイセンスなデニムコーデを披露した。
イタリアのプレミアム・カジュアル・ブランド『DIESEL』のアンバサダーを務める三吉は、《DIESEL OSAKA店のリニューアルイベントへ》と綴り、オフショットを大量投稿。《洗練された内装デザインとDIESELらしい魅せ方でこれからの夏、よりファッションが楽しみに》と、店内の雰囲気とさまざまな着こなしを紹介した。
三吉は、身長173cmの抜群スタイルが際立つショートパンツ姿や、ハイレグのボディスーツにゆるっとしたデニムを合わせた最先端ファッションを披露。《ここ最近はラインストーンのバッグやアクセサリーなどが多くラインナップされていて、個人的にとても好みでした》と同ブランドの印象を明かした。
「三吉さんは、4月20日に背中のタトゥーをインスタで公開し、世間を驚かせました。その理由について、《30歳で人生の新しい章を始めようと思ったとき、刺青が浮かんだ。それは自分に忠実に生きる決意の証です》(※原文は英語)と説明しています。
また、同月23日に開催された映画『プラダを着た悪魔2』(5月1日公開)のジャパンプレミアイベントでは、シックなスーツ姿で登場。ミニ丈のシャツにへそピアスを装着し、アクセントとして効かせていました。これまでには見せてこなかった新たな一面をのぞかせています」(スポーツ紙記者)
こうした三吉の相次ぐ変化にSNS上では
《最近の三吉彩花どうしたんだ》
《なんか違う人になっちゃったな…》
《何があったんよみよっちゃん》
《誰が何と言おうと私は今の三吉彩花が好き》
など、さまざまな意見が飛び交っている。
「三吉さんは2010年5月からアイドルグループ・さくら学院の初期メンバーとして2年間活動。また、同年に『ミスセブンティーン2010』に合格し、『Seventeen』の専属モデルとなりました。当時の清純派イメージが強く残るファンにとっては、その変貌ぶりに衝撃を隠せなかったようです。
2026年は韓国映画『タチャ』への出演が決定しています。三吉さんは《私が長年夢見ていたアジアでの活動の新しい章がスタートします》《自分の限界を超えていけるように精進していきます》などと、昨年12月にインスタで明かしていました。
今年の正月には、人気ガールズグループBLACKPINKのリサさんと過ごす様子も公開しており、親交を深めているようです。韓国語も堪能なだけに、今後は韓国での活躍もさらに広がっていくかもしれませんね」(前同)
6月18日に30歳の誕生日を迎える三吉は、これからも“自分らしさ”を大切に歩んでいきそうだ。