“カジサック”ことキングコング梶原雄太の長女で、モデルの梶原叶渚が4月18日、東京・代々木第一体育館で開催されたファッションイベント『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』に出演したことが話題になった。

 叶渚は、大きな白襟が目を引くモノトーンのミニワンピース姿でランウェイに登場すると、その気品あふれるお嬢様スタイルで会場を魅了した。叶渚はファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルをはじめ、現在は多方面で活躍の場を広げている。16歳にして次世代のファッションアイコンとしてのポテンシャルを強く印象づけたが、現在の芸能界には彼女のように次代を担うことが期待される“二世美女”たちが数多くいる。

 そこで今回は10~20代の二世女性芸能人に注目、20~30代の女性100人に「活躍が楽しみな二世美女」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第10位(2.0%)は、梶原叶渚。

 冒頭でも触れたが“カジサック”ことキングコング・梶原雄太の長女で、小中学生向けファッション雑誌『Cuugal』(角川春樹事務所)のモデルを経て、2024年に女優デビューもしている叶渚。昨年10月には「ミスセブンティーン2025」に選出され、ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルになった。

 今年1月にに放送された篠原涼子主演ドラマ『パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-』(日本テレビ系)で、ゴールデンプライム帯ドラマ初レギュラーを飾るなど、女優としても注目されている。

「楽しそうに活動している」(24歳/女性/会社員)

「ガルアワに出ていてかわいかった」(26歳/女性/会社員)

 第8位(3.0%)は、香音、宮下結衣が同率でランクイン。

 香音は、野々村真と、元アイドルの野々村俊恵夫妻の長女。『nicola』(新潮社)、『Popteen』(角川春樹事務所)など、主要ファッション誌の専属モデルを経て、現在は『non-no』(集英社)の専属モデルを務めるなど、同世代の女性から高い支持を集めるファッションアイコンとして活躍している。

 近年は女優業にも力を入れており、2024年には『愛人転生-サレ妻は死んだ後に復讐する』(TBS系)で、Kis-My-Ft2千賀健永とダブル主演。今期放送のB&ZAI・今野大輝と加藤史帆がダブル主演を務めるドラマ『その天才様は偽装彼女に執着する』(CBCテレビ)には、ヒロインの元同僚役で出演している。

「ドラマ主演もしていた」(30歳/女性/パート・アルバイト)

「最近かわいい。ドラマでよく見る」(31歳/女性/会社員)

 宮下結衣は、母親がシンクロナイズドスイミング(アーティスティックスイミング)で1988年のソウルオリンピック銅メダリストの小谷実可子。

 結衣は2021年に柳楽優弥主演ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)で女優デビュー、2023年度NHK高校講座『数学A』にレギュラー出演するなど、露出を増やしている。

 昨年4月期には広瀬アリス主演ドラマ『なんで私が神説教』(日本テレビ系)で生徒役を好演。今年4月7日放送n『踊る!さんま御殿!!SP』(同局系)に出演した際は、そのかわいらしさが話題になった。

「お母さんがオリンピック選手だし、美人なので応援したい」(33歳/女性)

「『さんま御殿』に出てるのを見たが、かわいくて驚いた」(39歳/女性/会社員)

「女優さんとして活躍してほしい」(38歳/女性/会社員)