■「彼氏にしたい春ドライケメン」、"教師役にも初挑戦"したのは
第5位(7.0%)は、『田鎖ブラザーズ』岡田将生、『ボーダレス~広域移動捜査隊~』timelesz・佐藤勝利。
岡田将生は、『田鎖ブラザーズ』(TBS系)で主演。ドラマは2010年に殺人事件の時効が廃止される中、2日前に両親殺害事件の時効を迎えてしまった兄弟が、法では裁けない犯人を自らの手で裁くべく警察官となり、事件の真相に迫るクライムサスペンス。
岡田は兄で刑事の田鎖真、弟の稔を染谷将太が演じている。岡田演じる真は「めんどくせー」が口癖積極的に捜査をすることはほとんどなく、私生活では弟に金の無心をした挙句、家に転がり込んでくる、一見ダメな兄。一方、時折事件への異常な執着をうかがわせ、危ういギャップを漂わせている。
「穏やかで居心地が良さそう」(39歳/女性/パート・アルバイト)
「ビジュアルがいい」(35歳/女性/会社員)
佐藤勝利は、『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系)で土屋太鳳とダブル主演を務めている。組織の垣根を越えて広域事件を担当し、トラックで事件現場へ捜査本部ごと向かっていく「移動捜査課」の活躍を描いた刑事ドラマで、佐藤は移動捜査課に配属される新人刑事・黄沢蕾役。
正義感が強く真っ直ぐな熱血漢というキャラクターで、捜査の中で刑事として成長していく姿を等身大で演じ、視聴者の心をつかんでいる。
「顔面人間国宝のイケメンだから」(33歳/女性/主婦)
「やっぱり顔がいい」(22歳/女性/学生)
第4位(8.0%)は、『サバ缶、宇宙へ行く』北村匠海。
北村は、『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)で、地上波連続ドラマ初主演をはたした。ドラマは、北村演じる福井県の水産高校に赴任したばかりの新米教師・朝野峻一が、生徒たちと“サバ缶の宇宙食開発”という夢に挑んでいく学園ドラマ。
北村は教師役にも初挑戦。持ち前の素直さと明るさで生徒や同僚、街の人々との交流を重ねる中、自身も成長していくみずみずしい姿が話題。これまでのクールな役が多かったが、イメージをくつがえす新境地として期待が高まっている。
「以前からファンです」(26歳/女性/会社員)
「憂いのある表情が好き」(39歳/女性/学生)
「ハッキリとした顔立ちが好き」(28歳/女性/パート・アルバイト)
■「彼氏にしたい春ドライケメン」ランキング
1位 『GIFT』山田裕貴
2位 『今夜、秘密のキッチンで』高杉真宙
2位 『サバ缶、宇宙へ行く』神木隆之介
4位 『サバ缶、宇宙へ行く』北村匠海
5位 『田鎖ブラザーズ』岡田将生
5位 『ボーダレス~広域移動捜査隊~』timelesz・佐藤勝利
7位 『ターミネーターと恋しちゃったら』SnowMan・宮舘涼太
7位 『10回切って倒れない木はない』志尊淳
9位 『銀河の一票』松下洸平
9位 『月夜行路-答えは名作の中に-』栁俊太郎
9位 『エラー』WEST.・藤井流星