女優の広瀬すず(27)が29日までにインスタグラムを更新。レイヤーカットにしたイメチェンヘアスタイルと『ルイ・ヴィトン』のTシャツを軽やかに着こなしたオフショットにファンから反響が寄せられている。

 この日、広瀬は《やっぱりラフが好き。もうすこーしあったかくなれえー。暑いのは嫌だけどね》とつづり、『ルイ・ヴィトン』のモノグラム刺繍ポケットが施されたオフホワイトのTシャツに同バッグをショルダーがけし、グレーのデニムパンツを合わせたスタイリッシュなカジュアルコーデを披露した。

 ハイブランドのアイテムをさらりとラフに着こなす広瀬。新たなレイヤーカットがシャープな顔立ちをより引き立て、”かっこいい大人な雰囲気”が漂うコーデがとても印象的で、少しとがった感じのビジュアルがなんとも魅力的だ。

「もともとは清楚な美少女というイメージで人気を博してきた広瀬さんですが、近年はよりシックで洗練されたファッションセンスが定着してきた印象です。

 今回のレイヤーカットは、顔周りの抜け感が増してぐっとこなれた雰囲気を演出されていて、ヴィトンのTシャツというラグジュアリーなアイテムをデニムでさらりと着こなす絶妙なバランス感覚はさすがと言えるでしょう。

 気温が上がり切らない春の移ろいに少し不満を漏らす一言も、彼女らしい飾らない等身大の発信として、多くのフォロワーの共感を集めたのではないでしょうか」(女性誌ライター)

 そんな広瀬に、ファンからは《レイヤーカットにも似合ってて可愛い》《衣装はラフでも顔立ちは超フォーマル》《さり気なくヴィトン着こなす》《美人はラフが似合う》《服が喜んでらっしゃいますね》などの声が続々と寄せられた。

 現在の広瀬は、野田秀樹(70)率いるNODA・MAPの舞台『華氏マイナス320°』に出演中で、ファンからは《舞台、毎公演お疲れ様です》《舞台観にいきます》といった応援コメントも多数届いている。

 また、横浜流星(29)とダブル主演を務める映画『汝、星のごとく』の公開も2026年10月に控えており、今後の活躍からも目が離せない。