俳優の真木よう子(43)が4月30日までに自身のインスタグラムを更新。“天然パーマ”に悩む自撮りをアップして共感の声が寄せられている。

 真木は《雨が降ると天パが暴れる ヘアメイクさんにご相談にいく》と綴り、髪の毛がやや乱れ、困った表情を浮かべる自撮りをアップ。これに、

《雨の日広がりますよねぇ~天パあるある》
《私もウネウネするー》
《天パも真木ちゃんの素敵な個性 気にするなぁ》
《天パでもキュートすぎます 白衣着てますか?楽しみにしてますね》
風吹ジュン系》
《絶妙な表情ですね》
《がんばれーママさん》

 と共感や美貌を称賛する声が寄せられている。

「ここ最近の真木さんは、インスタで子育ての悩みを赤裸々に綴ったり、子どもとの飾らない瞬間をアップして多くの共感を呼んでいます。今回の“天然パーマあるある”も同じ悩みを抱える人からは共感の声が上がっていますし、人気女優にもかかわらずプライベート感あふれる自撮りに称賛のコメントが寄せられています」(女性誌編集者)

 真木は2008年に元俳優と結婚し、09年に第1子女児を出産するも15年に離婚。23年に16歳年下の俳優と事実婚状態にあることを公表。25年12月に第2子を出産したことを報告している。

 そんな真木はインスタで子どもについてたびたび投稿。3月25日には《16年前のわたしへ もう1人子供産むからベビーグッズ捨てんな》と綴り、《気持ちはわかる~ でも16年も置いてたら使えなくなるかも?~》《うちも歳の差で末っ子産んだのでお気持ち共感しました》などのコメントが寄せられていた。

 また、4月20日には《母とはなんぞやという定義から始めなくては、、、》とし、子どもの右足が真木の顔面に乗っている写真を投稿。《可愛い 子育てあるあるですね~ うちもありました~》《私の今朝と同様すぎて笑いました 真木さんだいすき!》といった声が上がった。

「これまで艶がある一流女優というイメージが強かった真木さんですが、最近はプライベートや子育てについて、ありのままの感じをSNSに投稿して共感を呼んでいます。

 3月31日放送の『今宵はご自愛ください。』(テレビ東京系)に出演した際には自身の“上半身の事情”に言及。子ども2人を産んで“『あれっ?』っていうところまで垂れちゃって”と明かし、20代のときとまったく違う位置に胸があると話し、“これ、ちょっとインスタ載せられないなって”と語り、スタジオの笑いを誘っていました。

 かねてより飾らないトークも魅力の1つだった真木さんですが、第2子を出産したことでさらに拍車がかかった感があり、今まで以上に共感を呼ぶ身近な存在になりつつあるのではないでしょうか」(前同)

 クールビューティーなイメージで映画やドラマに引っ張りだこだった真木だが、ママタレとしての需要も高まっていくのかもしれない。