なくなると、非常に困る!(画像/shutterstock)
「引き出し手数料が高すぎる」「深夜に使えないのは不便」などといった利用者から不満の声も大きい銀行のATM。もちろん、こうした不満は利用者が多いから漏れ聞こえてくるものなのだが、そのATMが街から静かに姿を消し始めている。「銀行のATMは年々、その…
佐藤治彦(さとう・はるひこ)
1961年、東京生まれ。慶應大学商学部卒、東京大学社会情報研究所教育部修了。大学卒業後、約5年間、JPモルガン、チェースマンハッタン銀行で金融の最新ハイテク商品であるデリヴァティブを担当。東京、ロンドン、ニューヨークの3市場を経験する。退職後、金融誌記者、国連難民高等弁務官本部でのボランティア(湾岸戦争プロジェクト)などを経て独立。経営コンサルタントとして東証1部上場会社からベンチャー、中小企業まで事業戦略作成、人事労務、販売促進、広報、新規事業など課題の解決にもアドバイスを行う。テレビ、ラジオ、雑誌などでエコノミストとして経済とお金を解説するコメンテーターとしても活動中。近著に『おひとりさまが知って得する、お金の貯め方・増やし方』(ぱる出版)。