北川景子が、5月8日公開の黒島結菜主演映画『未来』で、衝撃的な秘密を抱え、世の中と距離を置く母親役を演じる。
北川といえば、昨年の主演ドラマ『あなたを奪ったその日から』(フジテレビ系)、同年公開の主演映画『ナイトフラワー』でも母親役を好演。かつてのクールなヒロイン像から、母親役もハマる女優へと演技の幅を広げている。
北川のように30代を迎え、キャリアを積む中、母親役に挑戦する女優は多い。そこで今回は、20~30代の男女100人に「母親役が似合う30代女優」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位(4.0%)は、戸田恵梨香、佐々木希が同率でランクイン。
戸田恵梨香は、占い師・細木数子役を演じた主演Netflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』が4月27日に配信スタートしたことが話題だ。
戸田は、2019年度後期放送NHK連続テレビ小説『スカーレット』で主演、物語後半、病に倒れる息子を全力で支える母親役を演じた。2022年には主演映画『母性』で、永野芽郁演じる娘を愛せない母親という難役に挑み、その複雑で危うい心理を繊細に表現し、高い評価を得た。
戸田は2023年に、松坂桃李との間に第一子が誕生している。
「永野芽郁の母親役をやっていた」(31歳/女性/会社員)
「プライベートでもママだから合いそう」(36歳/女性)
佐々木希は、2015年に永作博美とのダブル主演映画『さいはてにて-やさしい香りと待ちながら-』で、シングルマザーのキャバクラ嬢という役で、母親役に初挑戦した。2024年には福士蒼汰主演ドラマ『アイのない恋人たち』(テレビ朝日系)で、離れて暮らす息子がおり、レンタル彼女などの仕事をしながら生活する複雑な母親役を演じた。
「最近お母さんっぽい表情になってきた」(35歳/男性/会社員)
「優しそうなので母親役が合いそう」(35歳/男性/パート・アルバイト)
「本当に母親だからうまく演じられそう」(37歳/女性/会社員)
第8位(5.0%)は、広瀬アリス。
広瀬は、2021年にSUPER EIGHT・大倉忠義主演ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)で、子どもを持つ主婦役に初挑戦。家事や育児、仕事に追われる毎日に疲れ切り、大倉演じる夫にイライラを募らせ、怒鳴り散らす“モンスター妻”を体当たりで演じ、視聴者に強烈なインパクトを与えた。
「明るくていいお母さん役が合いそう」(31歳/女性/会社員)
「どんな母親を演じるか見てみたい」(25歳/男性/会社員)
「きれいなママの役が似合うと思う」(26歳/女性/会社員)