歌手・タレントの“あのちゃん”こと、あのが1日までにインスタグラムを更新。前髪を分けたヘアセットでの個性的なブラックコーデを公開した。
この日、あのは《前髪分けてるだけで顔が違うって言われるしメイクや身に纏う服の雰囲気変えたら毎日のように別人になれてるっぽくて楽しいです》と綴り、私服と思しき複数枚のポートレートをアップ。
胸元にキティちゃんのワンポイントがプリントされた黒トップスは、多数のスタッズがあしらわれたロックなテイスト。また、オーバーサイズのデニムのハーフパンツやゴツめのロングブーツからも、あのちゃんのファッションに対するこだわりが見て取れる。
「バラエティやCMなどでは、前髪を下ろしたキュートなスタイリングが多いあのちゃんですが、この度は前髪を斜めに分けたフレッシュなヘアスタイルを披露。本人も触れているとおり、ちょっとしたヘアアレンジではありますが、可愛らしさや幼さよりも“大人っぽさ”がまさっている印象です。
あのちゃんは現在、鈴木福さん(21)とW主演という立場で、電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破した押見修造氏による伝説的漫画原作をドラマ化した深夜ドラマ『惡の華』(毎週木曜 深24時、テレビ東京系)に出演中。地方都市で暮らす少年・少女が、運命的な出会いを経て複雑な感情と向き合い、青春の渦に巻き込まれていく姿を描いたストーリーとなっており、あのちゃんは劇中でメガネ&制服姿も披露しています。
思春期の葛藤や衝動をセンセーショナルに描いた作品だけに、あのちゃんが演じる女子中学生・仲村佐和も一筋縄ではいかない独特なキャラクターなのですが、視聴者からは《惡の華のあのちゃん、ハマり役すぎる》《仲村さんそのものじゃん》《3話も親の前では見られないくらい激ヤバだったけど本当にあのちゃんの美が、感じられて最高だった》と好評のようですね」(女性誌ライター)
2024年に『ちゅ、多様性。』MVが1億回再生を突破し、同年『日経トレンディ』(日経BP)による「今年の顔」に選出されるなど、当初はタレント・アーティストとしてブレイクしたあのだが、近年は女優業にも積極的に進出。
実写映画『【推しの子】-The Final Act-』や『笑ゥせぇるすまん』(アマゾンプライムビデオ)といった話題作に立て続けに出演し、この度の『惡の華』でついに地上波ドラマ初主演を果たすなど、着実に階段を上っている。
タレント、アーティスト、女優……最近のマルチな活躍ぶりは“三足以上のわらじ”を履いているようにも見えるあのちゃん。もしかすると、26年は女優としての本格的なブレイク元年になるかもしれない。