“エビちゃん”ことモデルの蛯原友里(46)がインスタグラムを更新。ひときわ目を引くポートレートを公開し、反響が寄せられている。

 この日、蛯原は《VOCEの連載メイク、新鮮でお気に入り まつ毛で表情が変わるツインズルック》と綴り、自身の顔が2つ上下に折り重なった不思議なポートレートを公開。

 同じ蛯原の顔をキャンバスとした今回の企画では、上まつ毛と下まつ毛、それぞれ異なるパーツに重点を置いたアイメイクが施されているほか、衣装の水玉部分もスカーフ、トップスといった具合に振り分けられており、双子のように“似て非なる”世界観が強調されている。

「2009年12月にRIP SLYMEのメンバー・ILMARIさん(50)と結婚し、2015年11月に第1子男児、2021年11月に第2子女児の出産を報告した蛯原友里さん。

 ファッション雑誌『CanCam』(小学館)の専属モデル時代には、“エビちゃんOL”“エビ売れ”といった一大ブームを巻き起こすなど、モデルとして数々の伝説を残してきた彼女ですが、46歳・2児の母となった今もその美しさは健在です。この度の画像にも、《エビちゃん綺麗すぎるよ~大好きだよ~love》《かわい~い!》《このビジュで双子は強いて いいな》といった好意的な反応が寄せられています。

 また、友里さんといえば、一卵性双生児で“そっくり”と言われる双子の妹・英里さんの存在もファンの間では有名。もともとNICU(新生児集中治療室)の看護師として6年間勤務していた英里さんですが、アパレル業界のプレスへの転職を経て、現在は友里さんと同じく2人の子どもを育てる母、そしてチャイルド・ボディー・セラピストとして、全国でイベント活動などを行なっています。

 英里さんは姉の友里さんほどのメディア露出はありませんが、時折、雑誌のインタビューなどを通じて暮らしぶりを明かすこともあり、昨年末のウェブ記事でも《友里の家族とは、お互いに子どもが生まれてからより近い存在になりました》と、姉妹の距離感や家族ぐるみで子育てを協力し合っていることなどについて詳細に語っていました」(女性誌ライター)

 そんな中、英里の3月13日のインスタグラム投稿には、《今日は姉の友里とニューマン高輪へ》と2人仲良くランチやショッピングを楽しむ姿が。手前に妹、奥に姉といった構図の見目麗しい2ショットも公開され、コメント欄には《こんな姉妹、世界に唯一》《私が初めて見た中学生の時から「世界一かわいい双子」継続中です》といった声が寄せられた。 

 互いに別々の道を歩みながらも、人として信頼を寄せ合っていることがうかがえる蛯原姉妹。次はプライベートでもキュートな“ツインズルック”を見せてほしい。