元フィギュアスケート・ペア日本代表の高橋成美が、4月25日放送の『川島明 そもそもの話』(TOKYO FM)で、最近の睡眠時間がわずか2時間であることを明かしたことが話題になった。
高橋といえば、2月に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケート・ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一の解説を担当。その感情豊かな語り口が大きな反響を呼んだ。以降、バラエティ番組への出演が急増し、いまや引っ張りだこになっている。
彼女のように現役引退後、タレントとして輝きを放つ元女性アスリートは多い。そこで今回は30~50代の男女100人に「好きな元アスリート女性タレント」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位(8.0%)は、浜口京子。
浜口は女子レスリングの草分け的存在で、2004年アテネ五輪、2008年北京五輪で2大会連続の銅メダルを獲得するなど、日本の女子レスリングが“お家芸”となる礎を築いた。アテネ五輪では日本選手団の旗手も務め、全日本選手権では男女を通じて歴代最多となる15度の優勝を果たすなど、偉大な実績を持っている。
競技の第一線から退いた現在は、その熱く明るいキャラクターや純粋な人柄が人気を博し、バラエティ番組をはじめ幅広いメディアでタレントとして活躍している。2024年放送の『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)で、有吉弘行から「はっきりとまだ引退宣言してないもんね?」と聞かれ、「いさぎ悪いんで……引退してないです!」「やっぱり自分との勝負というか、勇気がなくて引退してないです」と語った。
「性格がよさそうで感じもいい」(49歳/女性/医師・医療関係者)
「素で面白い」(44歳/男性/会社員)
「素朴で好き」(58歳/女性/パート・アルバイト)
「強いアスリートだと思うし、現在テレビに出演して活躍している」(37歳/男性)
「かわいくて楽しい」(50歳/女性/パート・アルバイト)