木村拓哉と工藤静香の長女のCocomiが、4月14日にインスタグラムで、この日に誕生日を迎えた母の工藤を祝福した。Cocomiは「今日はギャルの誕生日です!!」という愛あるメッセージとともに、油絵を描く工藤の背後で幼少期のCocomiが白目をむいた“変顔”を披露した写真を公開。
同日、次女のKoki,や夫の木村もSNSを通じて工藤を祝福し、仲睦まじい家族の様子にフォロワーが沸いた。木村家のように素敵な芸能一家は他にも……。そこで今回は20~40代の女性100人に羨ましい「仲良し芸能人一家」について聞いてみた。(自社リサーチ)
水谷と伊藤の娘の趣里は、昨年8月に元BE:FIRSTのRYOKIこと三山凌輝と結婚、9月に第1子を出産した。三山は、2月にウェブメディア『ENCOUNT』のインタビューで、初めてあいさつに行ったとき、夜の6時、7時ぐらいから朝6時まで、水谷と2人でコーヒーを飲みながら話をしたといい、「“自分の生き方は間違っていないんだ”と思わせていただきました」と振り返っていた。
趣里は母である伊藤のコンサートツアーにスペシャルゲストとして出演することもあり、水谷が手がけた今年4月公開の映画『Piccola felicita』で、父娘初共演をはたしたことも話題になった。
「芸能人として、それぞれ独立した存在感を発揮しながらも絆がありそうに見える」(37歳/女性/会社員)
第9位(3.0%)は、「明石家さんま・大竹しのぶ・IMALU」一家。
さんまと大竹、そして娘のIMALUを含めた家族関係は、離婚後も良好だ。今年2月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でさんまは、「歌が下手」という理由で、大竹から子守歌を歌わないよう禁止されていたという家族エピソードを披露していた。
昨年10月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演したIMALUは、現在、奄美大島と東京の2拠点生活をしているといい、大竹は当初心配していたが、島で楽しそうに暮らす娘を見て今は安心しているという。
「それぞれがテレビでよく家族の話をしている」(44歳/女性/会社員)
「いつも楽しそうな家族」(48歳/女性/会社員)
第8位(4.0%)は、「松田美由紀・松田龍平・松田翔太・松田ゆう姫」一家。
美由紀と亡き松田優作の間に生まれた、龍平、翔太、娘のゆう姫はそれぞれ芸能界で活動。翔太は2018年に秋元梢と結婚、龍平も2021年にモーガン茉愛羅と結婚した芸能一家だ。
昨年12月に美由紀はインスタグラムで、「娘ちゃん(ゆう姫)の遅い誕生日に家族で集まりました!」「楽しい楽しい会になりました」と報告。待ち合わせの時間まで次男の翔太と「15分間のデート」をしたことも明かし、「ゆう姫の誕生日プレゼントを買った後、なんと私までセーターとネックレスを買ってもらいました。うれしー!優しい息子や」と喜びをつづっていた。
「それぞれがちゃんと活躍しているイメージ」(38歳/女性/会社員)
「よくテレビで見かけて、仲良さそうに感じた」(45歳/女性/パート・アルバイト)
第7位(5.0%)は、「ダウンタウンの浜田雅功・小川菜摘・OKAMOTO‘Sのハマ・オカモト」一家。
浜田とハマは、昨年5月開催の浜田発案イベント「ごぶごぶフェスティバル2025」で、親子ステージ共演をはたした。ステージ上で「やりにくいわ~」と連発する浜田に対し、ハマが「親子が並んでるだけなんですけどね」と漏らし、笑いを誘う場面もあった。その後、ハマがベースに加わり『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~』など、親子で浜田のヒット曲を披露。これに小川がインスタグラムで「良かったね」と反応していた。
「親子でライブをやっていた」(28歳/女性/会社員)
「奥さんの懐が深そう」(47歳/女性/会社員)
「雰囲気がいい親子関係」(34歳/女性/会社員)