俳優・相武紗季(40)が5月7日、『第18回ベストマザー賞2026』の授賞式に出席した。2児の母とは思えぬ美貌がファンの間で話題を集めている。
「相武さんは、2016年5月に一般男性との結婚を発表。お相手とは友人を介して知り合ったといい、当時は所属事務所を通じて《不器用な私を忍耐強く愛をもって見守ってくれる彼と温かく、笑顔いっぱいな家庭を築いていきたいと思います》と抱負を明かしていました。
そして、17年に第1子となる男児、20年に第2子となる女児を出産。現在は2児の母として、仕事と育児の両立に奮闘しています。24年後期のNHK連続テレビ小説『おむすび』では、栄養専門学校の教師役を務め、その確かな演技力で改めて注目を浴びました」(スポーツ紙記者)
冒頭のイベントで俳優部門を受賞した相武は、白トップスにベージュのジャケットを合わせたきれいめコーデで登壇。「子どもを産んだその日から、突然母親になって、その時から毎日毎日悩む日々は変わらず、あっという間に一日が終わる生活を、ずっと続けています」と近況を語った。
今回の受賞について、相武は子どもたちに「本当に私でいいのかな?」と尋ねたといい、「娘はよくわかってなかったんですけど、息子は“こんなにたくさん怒るママでも、ベストマザーってもらえるのか確認したほうがいいんじゃないか”って、すごく不安そうに言われた」と明かし、会場の笑いを誘った。
この様子がさまざまなメディアを通じて拡散されると、ネット上では
《誰か分からなかった》
《若い頃よりキレイ》
《相武紗季40歳なの!?!?》
《久しぶりにみたけど、なんか変わったな》
など驚きの声が寄せられた。
「相武さんは『第18回ベストマザー賞2026』でのオフショットを、一夜明けた5月8日にインスタグラムで公開。コメント欄には《ママになっても美しい》《かわいいママ》といった彼女の美貌を称賛する声が相次ぎました。
20代の頃は王道ヒロインを務めることが多く、清純派のイメージが強かった相武さん。その彼女が2児の母となり、可愛らしさに大人の落ち着きが加わったことで、美しさにますます磨きがかかりましたよね。今後は演技の幅もさらに広がっていくのではないでしょうか」(前同)
母となり、一段と輝きを増した彼女から目が離せない。