■第1位「バラエティや歌手活動など多岐にわたって活躍」するのは

 そして第1位(37.0%)は、ウエンツ瑛士

 ウエンツは1995~2000年にわたって出演、端正なルックスで人気を集める一方、MC陣との掛け合いを通じてお笑いの才能も開花させた。

 卒業後は小池徹平とシンガーソングライター・デュオ“WaT”を結成し、2005年にメジャーデビュー。同年の『第56回NHK紅白歌合戦』に初出場をはたした。一方、俳優としても活動し、2007年公開の映画『ゲゲゲの鬼太郎』で主人公の鬼太郎役を演じた他、2009~2021年まで放送されたバラエティ番組『火曜サプライズ』(日本テレビ系)では長年MCを担当するなど、マルチに活躍した。

 2018年から約1年半、舞台演劇を学ぶためにロンドンへ留学し、当時、全レギュラー番組を降板しての挑戦も大きな話題を呼んだ。帰国後はバラエティ番組への復帰に加え、舞台俳優として精力的に活動。今年4月には三谷幸喜氏作・演出舞台『新宿発8時15分』に出演するなど存在感を放っている。

「バラエティや歌手活動など多岐にわたって活躍し、知名度がいちばんあると思う」(34歳/女性/会社員)

「誰もが知っている人になった」(35歳/女性/会社員)

「留学から帰国して以降も人気がある」(39歳/女性/会社員)

「小さい頃から今まで途切れることなくずっと見ている」(36歳/女性/会社員)

「よくバラエティ番組で見る」(26歳/女性/会社員)

「マルチに長く活躍している」(38歳/女性/パート・アルバイト)

「バラエティもできるし、今はミュージカルや舞台でも活躍している」(27歳/女性/会社員)