4月に『文春オンライン』で、小芝風花との交際が報じられた小関裕太は、2006~2009年にかけて子ども向け教育番組『天才てれびくんMAX』(NHK教育テレビ)にレギュラー出演するなど子役として活動後、現在まで俳優として多くの話題作に出演している。報道では小芝と小関は同棲生活を送っており、結婚する可能性もあるといい、ファンからSNSには応援する声もあがっていた。
小関が出演していた『天才てれびくん』シリーズといえば、30年以上の歴史を誇り、小関の他にもキャリアを重ねて今なお芸能界で存在感を放っている卒業生が多い。そこで今回は20~30代の女性100人に「大出世した天てれメンバー」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位(2.0%)は、μ`s・飯田里穂、前田愛が同率でランクイン。
μ`s・飯田里穂は、2002~2005年まで同番組に出演。卒業後はタレント活動を経て、2013年にテレビアニメ『ラブライブ!』の星空凛役で声優デビューをはたした。
同アニメから派生したアイドルユニット「μ`s」のメンバーとして人気を博し、2015年には『NHK紅白歌合戦』にも出場。近年は実力派声優として、2021年放送のアニメ『オッドタクシー』(テレビ東京系)など人気作に出演するかたわら、私生活では昨年4月に双子の出産を発表したことも話題になった。
「人気声優になった」(29歳/女性/医師・医療関係者)
前田愛、1994~1995年まで出演し、番組内ドラマ『ミステリーの館』で主演を務めるなど、子役時代から高い演技力を発揮した。
番組卒業後は野村佑香らとともに“チャイドル”ブームの火つけ役として人気を博した一方、1999年公開の『ガメラ3 邪神覚醒』では主演を務め、女優として着実にキャリアを積んだ。私生活では2009年に歌舞伎俳優の二代目中村勘太郎(現・六代目中村勘九郎)と結婚。現在は二男の母、梨園の妻として家族を支えている。
「歌舞伎俳優の奥さんになった」(35歳/女性/会社員)
「活躍していたので、今でも顔と名前が一致する」(39歳/女性/パート・アルバイト)
岡田結実は2010年から4年間出演し、明るく元気いっぱいのキャラクターで人気を博した。
その後、モデルやタレントとしてバラエティ番組で活躍し、2017年頃から本格的に女優としてのキャリアをスタート。2019年放送の『私のおじさん~WATAOJI~』、2020年放送の『女子高生の無駄づかい』(ともにテレビ朝日系)では主演を務め、2021年度後期放送のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』にも出演した。
今年5月17日に縦型ショートドラマプラットフォーム「ReelShort」配信のショートドラマ『アイドル夫を捨てたら、人生逆転した件』で、超特急の村田祐基とダブル主演。私生活では、昨年4月に結婚を発表。今年2月に第1子出産を発表した。
「ドラマやバラエティなどで活躍している」(32歳/女性/会社員)
「すっかり女優として有名になった」(34歳/女性)
「バラエティでよく見る。ママタレとしても活躍しそう」(33歳/女性/主婦)
前田公輝は2003~2006年にわたって出演し、バンド活動に挑戦するなど多才な一面を披露した。
番組卒業後は俳優の道に進み、2008年公開の映画『ひぐらしのなく頃に』で映画初主演をはたした。2016年公開の映画『HiGH&LOW』シリーズでは轟洋介役が人気を博し、2022年度前期放送NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』ではヒロインに思い寄せる幼なじみ役で朝ドラ初出演。
昨年10月期には『おいしい離婚届けます』(日本テレビ系)で水沢林太郎とダブル主演、今年9月には八村倫太郎、増子敦貴、駒木根葵汰とのクワトロ主演映画『ホーム スイート ホーム』の公開も控えている。
「イケメン俳優に育った」(32歳/女性/主婦)
「たくさんドラマに出ている」(24歳/女性/学生)
「朝ドラに出ていた」(35歳/女性)