大人気3人組バンドMrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)のボーカル&ギター・大森元貴(29)が9日までにインスタグラムを更新。いつもとは雰囲気が異なるオフショットを公開し、反響が寄せられている。

 この日、大森はレトロな電話機の絵文字を添えて1枚のポートレートをアップ。5月6日、オフィシャルYouTubeチャンネルで公開されたソロ最新曲『催し』のミュージック・ビデオ撮影時のオフショットとみられ、公衆電話ボックスの中に佇む大森が受話器を耳に当て、流し目で憂いを帯びた表情を浮かべる幻想的なカットとなっている。

「多くの人々に支持される高い音楽性はもとより、派手な髪色やメイク、そして中性的なファッションといった、その他ロックバンドとは一線を画すような華やかなビジュアルやパフォーマンスも注目を集めてきたミセス。

 そんなミセスのフロントマンとしてバンドの勢いをけん引してきた大森さんですが、今年2月に1stミニアルバム『OITOMA』を発売したのを皮切りに、ソロ活動にも積極的な姿勢を見せています。

 この度の『催し』は、大森さんが日本テレビ系報道番組『news zero』のテーマ曲として書き下ろしたもので、《優しい歩み寄りが、報われる世の中であってほしい》と楽曲に込めた思いを明かしていました。

 また、楽曲のロックなサウンドに合わせ、ミュージック・ビデオは海外を想起させる街並みを背景に全編ワンカットで撮影されたといいます。このMVの中で大森さんは、ハードなデザインの黒ジャケットを羽織り、ワイルドなヘアメイクでキレのあるダンスを披露。ミセスとはまた違ったセクシーで退廃的な雰囲気に、思わずドキッとしてしまうファンが続出しているようです」(女性誌ライター)

 この度のオフショットでも、MVの雰囲気そのままに魅力的な姿を披露している大森。ファンからは、《えこんな公衆電話似合う人います??》《ドラマのシーンのようで 素敵すぎます》《黒のジャケット似合いすぎな?》《ジェンダーレスな雰囲気な元貴くんも大好きだけど、こういうカッコいいメンズさ全開の元貴くんメロすぎます》《イケ散らかしてますね!》といった熱量高めの反応が相次いでいる。

 一方、ミセスとしては、4月から7月にかけて、バンドでは史上初となるMUFGスタジアム(国立競技場)での4日間開催を含むスタジアム・ツアーを開催中。ソロとバンドのふり幅の大きさが楽しめるのも、稀代のアーティスト・大森の多彩な才能ゆえなのかも。