2023年に社会現象を巻き起こした堺雅人主演日曜劇場『VIVANT』(TBS系)の続編が7月から異例の2クール連続放送されることが話題だ。

 主演の堺の他、阿部寛二階堂ふみ松坂桃李二宮和也ら主要キャストが再集結。新たにアゼルバイジャンでの大規模ロケが敢行されたとの報道もあり、放送に向けて期待が高まっている。

 同ドラマが放送される“日曜劇場”枠といえば、常に質の高いドラマを世に送り出し、お茶の間を釘づけにしてきたドラマも多い。そこで今回は30~50代の男女100人に「面白すぎた日曜劇場」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(12.0%)は、堺雅人主演『VIVANT』。

『VIVANT』は、冒頭でも触れたが2023年に放送された。堺演じる大手企業・丸菱商事の社員ながら自衛隊の秘密部隊“別班”の精鋭隊員・乃木憂助と、日本の公安警察、謎の組織“テント”の宿命が交錯する人間ドラマも相まったスパイサスペンス。堺をはじめ、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也、役所広司など主役級キャストがそろい、モンゴルロケでの壮大な映像美も視聴者を引きつけた。二転三転する予測不能な展開には、ネットでの考察も盛り上がりをみせるなど、社会現象を巻き起こした。

「ドラマの規模が大きくてキャストも多彩だったし、ストーリーがとても興味深く、考えさせられた」(49歳/男性/会社員)

「“考察”が家族との会話につながったりと、家族と一緒に見ることのできるドラマだった」(52歳/男性/主婦)

「今までにないストーリー展開と海外ロケの組み合わせがよかった」(57歳/男性/会社員)

「スケールがでかいのがよかった」(44歳/男性/パート・アルバイト)

「主人公の演技が素晴らしかった」(53歳/男性/会社員)

「阿部寛さんが最高にかっこよかった」(49歳/女性/会社員)

「続編も楽しみ」(39歳/女性)

「展開が早く、ストーリーが新しかった」(54歳/男性/会社員)