女優の長谷川京子(47)が11日までにインスタグラムを更新。美貌が際立つドアップショットを公開した。
この日、長谷川は《GW明けの打ち合わせ。みっちりと打ち合わせした後。さあこれから夜ご飯とお弁当の買い物に行きます》と綴り、カフェでのポートレートをアップ。写真の長谷川は、黒のヘアバンドで前髪を上げた爽やかなデコ出しスタイルとなっており、凛とした太めの眉や、立体感のある華やかな顔立ちが一層目を引く。
20年6月、「【自宅キッチン初公開!】長谷川京子、YouTubeはじめました。」と題された料理動画で“YouTuberデビュー”を果たした長谷川。胸元がのぞくキャミソール姿&髪をすべて覆ったターバンスタイルの彼女が、自宅のキッチンで“メカジキのレモンバターソース”を作るというこの動画は、《これこそがハセキョウだな》と広く注目を集めた。
「20代の頃は女性ファッション雑誌『CanCam』(小学館)の専属モデルを務めるなど、比較的コンサバティブなファッションの印象が強かった長谷川さんですが、ここ数年は、ターバンやスカーフといった個性的なアイテムなども取り入れながら、より自分らしいスタイリングを楽しんでいるように見えます。
プライベートでは、2人の子どもをもうけたロックバンド・ポルノグラフィティのギタリスト新藤晴一さん(51)と21年10月に離婚。環境や心境の変化などもファッションの嗜好に影響しているのかもしれませんね。
特にヘアスタイルに関しては、外国の方の地毛ような雰囲気が出せるスパイラルパーマが、そして服装に関しては、抜群のプロポーションが映えるヘルシーな肌見せスタイルがお好きなようで、カジュアルからモードよりのものまで、インスタグラムを通じてたくさんの私服ショットが公開されています。
昨年12月19日発売の『FRIDAY』(講談社)が長谷川さんと7歳年下エリート起業家男性の密会を報じた際も、真っ白なストッキング×真っ赤なハイヒールという長谷川さんならではのハイセンスな着こなしが注目を集めました」(女性誌ライター)
気力や体力が衰えがちな40代後半になっても、仕事・子育て・ファッション・恋愛と全力投球の長谷川。この度の近影にも、《綺麗すぎる》《京子さん可愛い》《素敵な笑顔です》《いつも自然体な京子さんステキ》といったポジティブな反応が寄せられている。
年齢を重ねるにつれて“自分らしさ”を貫くことが難しくなるだけに、長谷川のブレない姿勢がより魅力的に映るのかもしれない。