実業家で美容系インフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)が12日までにストーリーズを更新。子どもたちからの嬉しいサプライズを報告した。

 この日、《「バッグの中にサプライズ入れておいてあるよ」って》と、不意に子どもたちから鞄の中を見るよう促されたことを明かした宮崎被告は、《最近それ言われると大体お菓子のゴミやティッシュだから ハイハイまたねって思ってたらメモ(=原文はメモの絵文字)があった》と続け、メモ現物を公開。

 そこには、「I love You So mach」(原文ママ)という愛情たっぷりのメッセージが鉛筆で書かれており、宮崎被告は《今日も頑張れる!》と前向きに締めくくっている。

 宮崎被告を巡っては、2025年12月、自身が代表を務める株式会社Solarieは約4億9600万円の所得を隠し、法人税や消費税など計約1億5700万円を脱税したとして、東京国税局から刑事告発された。今年3月18日に行なわれた初公判で宮崎被告は起訴内容を認めた。

 その後、4月21日にニュースサイト『女性セブンプラス』(小学館)が報じたところによれば、宮崎被告と夫の元EXILE黒木啓司氏(46)との間では離婚に向けた話し合いが進められているというが、現時点で正式な発表はない。

「宮崎被告はつい先日のゴールデンウィークにも、ストーリーズを通じて《代々木公園のイベント子供も喜ぶブースもいっぱいでした》と、子ども2人が並んだ写真や愛犬がベッドでくつろぐ写真を公開。そこには、これまで“子煩悩なパパ”として積極的に育児に参加してきた黒木さんの姿こそありませんでしたが、写真だけ見るとまさしく“ほのぼのとした家族の日常”といった和やかな雰囲気が漂っていました。

 黒木さんとは離婚協議中とされ、個人としても脱税を巡る公判中という難しい立場に置かれている宮崎被告。今回の投稿も含め、このタイミングで家族、子どもに関する投稿が増えてきたというのは何かの意図があるのか……。

 一方の黒木さんについては、一連の騒動後、インスタグラムから宮崎被告との2ショットや家族写真を一気に削除。また、3月8日にはインスタのストーリーズで《新しい1日の始まり》と投稿し、さらに地元・宮崎県に滞在していると思われるショットをアップしていたことから、別居説や離婚説が浮上していました。

“離婚間近”報道も重なり、黒木さんの元にはその近況を心配するファンから連日多くのメッセージが届いているようです」(女性誌ライター)

 4月13日、インスタのストーリーズを更新した黒木氏は、《自分を昔から応援してくれてる方 いつも 沢山のDM応援コメント ちゃんと見てますよ》と呼びかけ、《勇気をもらってます 本当にありがとうございます》《まだまだ 言いたいことは沢山ありますが まずは 感謝感謝感謝》と心の内を綴っていた。

 最近の投稿から“早く日常を取り戻したい”という想いがうかがえそうな宮崎被告と、《言いたいことは沢山ありますが》と含みを持たせたまま沈黙を貫く黒木氏。おしどり夫婦として支持されてきた2人は、どんな未来を選ぶのか――。