元BE:FIRSTの三山凌輝(27)が12日までにインスタグラムを更新し、インスタライブのアーカイブ動画を公開。顔の異変に様々な反応が寄せられている。

 今年2月にソロアーティスト・RYOKI MIYAMAとして活動をスタートさせた三山は、大阪・東京・愛知の3都市で開催された初のソロツアーをこのほど完走。ツアー最終日から3日後の12日に生配信を行ない、近況を明かした。

 ノーセットのラフなTシャツ姿&額の一部にテープを貼った状態で画面に登場した三山は、冒頭の挨拶を終えたのちに「名古屋の最終日のライブで怪我しちゃいました」と報告。パフォーマンスに集中するあまり、足元のスピーカーにおでこをぶつけてしまい、ライブ終わりに医師の診断を受けたのだという。

「縫うまではいかなかったんで、(医療用)シールだけ貼ってもらって」「多分大丈夫だと思うんですけど」と大事には至らなかったことを明かしつつも、「とはいえ痛かった」と本音を漏らしている。

「昨年11月8日に大人気ボーイズグループ・BE:FIRSTからの脱退を発表して以降、実業家として飲食・アパレル事業への進出を打ち出すなど、多方面で話題を振りまいてきた三山さん。

 一方、音楽に対する情熱は以前にも増して強くなっているようで、BE:FIRST脱退から約半年後に開催されたソロツアーのタイトル『Back from the coffin.(棺からの帰還)』には、“どんな障害があろうとも音楽に真摯に向き合い、立ち上がり続ける”というアツいメッセージが込められているといいます。

 アーカイブのコメント欄には《結構深そうなキズだなーと思ってたから心配だったよ》《オデコの傷が痛々しいけど早く治りますように》といった心配の声も寄せられていますが、三山さんは生配信の中で“意味のある怪我でもあるなと。なかなかないことだしね”“それも含めて俺らしいなということを感じてもらえたら”と、目の前のことに全力で取り組んだ結果の負傷を“勲章”と表現しながら、前向きに語っていました」(女性誌ライター)

 額の異変に《勲章の存在感がすごいね》と注目が集まる一方、《表情がすごく柔らかくなったね》《とってもいい顔してるー》《凌輝くんの笑顔に幸せな気持ちになったよ》など、“表情”に関するコメントも複数寄せられている。

「三山さんはこの度の生配信でも、ツアーの開催を支えてくれたスタッフや仲間、そして足を運んでくれたファンたちに対して、言葉を尽くして感謝を述べていました。

 ツアーを完走できたことに対して“自分自身でも感動した”とも話していましたし、そのキラキラした瞳や穏やかな表情からも、最近の充実ぶりがひしひしと伝わってくるようです」(前同)

 配信中、「ゲーム配信とかおもしろそうだよね。ちょっとやってみたいかも」と新たな意欲も明かしていた三山。持ち前のフットワークの軽さと実行力で、これからも予想外の驚きをファンに提供してくれそうだ。