歌手の浜崎あゆみ(47)が13日までにインスタグラムのストーリーズを更新。6月からスタートするツアー『ayumi hamasaki JAPAN TOUR 2026 A -Scapegoat-』を控え、美背中がのぞくリハーサル中の姿を公開した。
この日、浜崎は《今日もリハーサル有難うございました》という一文を添え、ショート丈トップス×デニムジャージ姿で左手を掲げる背後からのショットをアップ。ボトムスのゴム部分からは2つの黒い線のようなものがわずかにのぞいており、相反するように斜め上に向かって伸びているように見える。
一方、今も浜崎の右肩部分に残る、翼が生えたハートにアルファベット『A』があしらわれたデザインのタトゥーは、かつて交際していた元TOKIOの長瀬智也(47)とおそろいで入れたタトゥーにアレンジを加えたものだと言われている。
昨年9月には、《あゆと長瀬の2人で1つだったはずのハートのタトゥーが、いつの間にかあゆの背中で1つの完成されたハートになっているのに気づいてめちゃくちゃエモくなってる。。。》というXユーザーの投稿が大バズり。このように、肩のタトゥーは当時の状況を知らないファンをたびたび巻き込みながら、時折り注目を集めている。
「2001年に熱愛が報道され、一時は“結婚秒読み”とも言われていた浜崎さんと長瀬さん。破局から19年もの月日が流れましたが、今年の5月初めには、ポートレートフォトグラファー・鈴木心氏がインスタグラムに投稿した長瀬さんの写真に浜崎さんが《いいね!》してファンをざわつかせるなど、いまだに2人の関係性は注目の的になっています。
だからこそ、浜崎さんといえば“長瀬さんとのペアタトゥー”といったイメージが根強いのですが、今回の画像からもわかるとおり、腰のあたりにも何らかのタトゥーが入れられている様子。あまり露出する部位ではないということもあり、実はその全貌を知らない、見たことがない、というファンも少なくないようです」(女性誌ライター)
ファンの間でも周知の事実として知られ、浜崎自身もSNSを通じてたびたび披露してきた肩のタトゥーとは異なり、ある意味“激レア”とも言えそうな、この度の腰のタトゥーチラ見せショット。
タトゥーには何らかの願掛けや意味合いが込められることが多いだけに、もしかしたらこちらにも、ファンがアッと驚くようなストーリーが隠されているのかもしれない。