■5月15日公開ハリウッド映画では「これ誰?」級の役作りも

 大沢といえば、ストイックな役作りでドラマや映画に臨むプロフェッショナルな役者ということでも知られる。

 映画『キングダム』シリーズでは、将軍・王騎を演じるにあたって体重を20キロ増量。トレーニングに加え、「7か月ぐらい食べ続けてました。朝からステーキとご飯で、2時間後にプロテイン。もう1回ステーキとご飯でまたプロテインを飲む」という役作りで作品に臨んだとも明かしている。

「そんな大沢さんは5月15日公開のハリウッド映画『スマッシング・マシーン』にも出演。アメリカ・アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた作品ですが、映画ジャーナリストも“これ誰?”と思うような大沢さんの激変ビジュアルが話題になりました」(前出の女性誌編集者)

『スマッシング・マシーン』は、総合格闘技イベント「PRIDE」創成期の1997年から2000年にかけて“霊長類ヒト科最強”と呼ばれ、活躍したアメリカ出身の格闘家であるマーク・ケアー(57)の知られざる軌跡を描いた実話を元にした映画。同作で大沢は「PRIDE」主催者で、現RIZINのCEO・榊原信行氏(62)を演じている。

「『スマッシング・マシーン』での大沢さんは髪をオールバックにし、色黒の精悍な顔つきでメガネをかけて鋭い目つきをしています。彼が同作に出演していることは2月26日に明らかになりましたが、ヤフーニュースのエキスパートオーサーの映画ジャーナリスト・斉藤博昭氏も映画を見た段階では“これ誰?”と、大沢さんだとはわからなかったとコメントするほどでしたからね。

 そんな大沢さんですが、今回のインスタ投稿では少年のように見える無邪気な笑顔を浮かべ、爽やかな白シャツ&タンクトップ姿を披露して、飾らない自然体の様にファンが歓喜しています」(前同)

 大沢がドラマや映画で演じるシリアスな役柄、そしてSNSにアップする爽やかで少年のようなビジュアルとのギャップは、今後もたびたび話題になるに違いない。