(写真・shutterstock)
散歩中、電柱や塀に向かってシャーッとおしっこする愛犬。すかさず飼い主はペットボトルの水をチョロッとかける――。今や日本中でよく見かける“水かけエチケット”だが、近年、ネット上では、《あんな少量の水で意味あるの?》《ただの“やってますアピー…
石井万寿美(いしい・ますみ)
大阪市生まれ。1986年、酪農学園大学大学院獣医研究科修了、動物病院勤務を経て、大阪市守口市に『まねき猫ホスピタル』を開業。臨床獣医師として、日々犬や猫を診察。その一方でアニマルライターとして、朝日新聞、毎日新聞、雑誌『愛犬の友』『キャッツ』などにも連載。著書に『ますみ先生のにゃるほどジャーナル 動物のお医者さんの365日』(青土社)など。