俳優の役所広司(70)が主演を務め、脚本を宮藤官九郎(55)が手掛けるNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』の第2弾キャストが5月15日に発表され、ダウンタウンの浜田雅功(俳優としての名前表記は濱田雅功/63)が主人公のライバル役を演じることが明らかになった。浜田がドラマに出演するのは16年ぶりとなる。
同作は、イギリス・ロンドンで舞台公演を成功に収めた俳優・高瀬川玄(役所)がパンデミックが明け晴れて2年ぶりに帰国するものの、世間から完全に忘れられてしまったことから始まるヒューマンコメディ。2026年10月よりネトフリで世界独占配信されることも発表された。
そして、役所演じる高瀬のライバルで売れっ子俳優の壬生大也を浜田が演じることに。2010年4月期放送の『検事・鬼島平八郎』(ABCテレビ・テレビ朝日系)以来、16年ぶりのドラマ出演となる浜田は《『パパとなっちゃん』ではADだった磯山さんが、プロデューサーの磯山さんになってオファーをくれたので、「それならやろうか」と》とコメントを寄せている。
「脚本の宮藤さんは浜田さんの演技について《葛藤があるという核心の部分をサラっと演じるさじ加減とナチュラルな台詞回しはさすがだと思いました》と絶賛しましたが、役作りにもかなりしっかりと取り組んでいたようです」(バラエティ番組制作会社関係者)