2015年から18年まで4年連続で『M-1グランプリ』決勝に進出したお笑いコンビ・スーパーマラドーナの武智(47)が5月13日、YouTubeを更新。禁酒172日目に突然異変が起きたと明かした。

「武智さんは約20年間、ほぼ毎日ジョッキで10杯以上のお酒を飲み続けていたといいます。病院で“中度から重度のアルコール依存症”だと診断され、身体にも支障が出てきたため、禁酒を始めたそうです。そして、昨年の11月からYouTubeチャンネル『スーパーマラドーナ武智の禁酒断酒チャンネル』で禁酒生活の様子を発信しています。

 禁酒145日目には、“最初の1週間は本当に地獄でした”と振り返っていました。“飲みたい、寝れない、イライラ、不安感、離脱症状、手が震える、汗が大量に出る”といった症状が出たそうですが、なんとか乗り越え、そこからは体調やメンタルにも改善がみられたといいます。お酒をやめて良かったと実感していたのですが……」(スポーツ紙記者)

 武智は、冒頭のYouTubeでソファーに横たわって配信。「172日目でくるか、こんなにえげつない飲酒欲求が。まるで本当に禁酒して1週間以内ぐらいの時の飲酒欲求くらい」とつらさを訴えた。禁酒生活を始めて、100日を超えたあたりからは、強い飲酒欲求に悩まされることはほとんどなかったという。

 武智は、机に向かってネタを考えていてもなかなかアイデアが出てこなかったといい、「ストレスだろうな。さっきもすごい下痢だった。僕、だいたいストレスたまると下痢」と吐露。さらに「酒飲みたい。酒飲んで嫌なこと忘れてバタンと寝たい」と過去には飲酒がストレス解消になっていたとも明かしたが、なんとか踏みとどまったようだ。

 動画のコメント欄には、《172日になっても飲酒欲求って湧くんだな。。怖いわ》《飲むなよ! 今日も見てるぞ!》《とても勇気をもらいました》《頑張れ武智さん!》といった応援の声が寄せられたほか、《この画角ビジュ良いですね》《にしても、顔めっちゃキレイですね》《まじで肌艶良くなってるな笑》などビジュアルの変化を指摘する声も上がっている。

 武智の発信は、同じようにお酒で悩む人たちの支えになっているようだ。