実業家で美容系インフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)が14日、約1億5000万円の所得を隠したとして問われている脱税事件の裁判で検察側から懲役2年6カ月を求刑された。その裏で、宮崎被告の元夫であり、格闘家や実業家として活動する田中雄士氏(48)がXで意味深な投稿をし、注目を集めている。
田中氏は同日、Xで黒木被告の裁判に関するポストを引用し、《求刑がこれならなんとか執行猶予つくだろな。検察もこども達のこと考慮しての求刑かな 数年ぶりの来月の子ども達との面会は流石にどんな言い訳を重ねても最高裁でも俺が正しいて判決でたのだから会わせてくれよな!》と投稿。《会わせないとか国の決定が出たのに背いて罪を重ねない事を祈る これはインプ稼ぎなどではなく他の不当に会わせてもらえない親達の為にも戦わなくてはならないからだ!》とも記している。
「宮崎被告は立憲民主党の元参議院議員で朝鮮日報日本支社・支社長を務めた白眞勲氏(67)が父親で、幼少期はインターナショナルスクールに通い、家族でアメリカ移住していた時期もあるなどセレブ育ち。上智大学時代には女子大生タレントとしてバラエティ番組などに出演し、優雅な暮らしぶりについて明かしたこともあります。
その後、タレント活動からは離れ、2017年に最初の夫と結婚して1人目の子どもを出産。後に離婚し、田中氏と結婚して2人目、3人目の子どもを産んでいます。田中氏と離婚した後に現在の夫である元EXILEの黒木啓司さん(46)と結婚し、4人目、5人目の子どもが産まれました。
現在、宮崎被告は5人いる子どものうち、4人と一緒に生活しているようですが、今回の田中氏の投稿から、田中氏と、田中氏との間に産まれた子どもとの面会を黒木被告が拒むような状況があったと見られています。ちなみに田中氏は4月のX投稿でも《本当の父親に会わせなかった事も反省してほしいもんだ!最高裁のお墨付きだしね!》とつづっており、現状に不満を抱いていることがうかがえます」(女性誌ライター)
田中氏の投稿について、SNS上では《子供達にはお父さんもお母さんも必要な存在》《田中さんが1日でも早くお子様と会える事を願ってます》《完全に母親都合。何を言おうが言い訳でしかない》などの声も上がっている。
なお、件の投稿には《これ本気出せば親権も取れるんじゃないですか? そこまでは望んでないですかね》とのリプライが寄せられており、これに対して田中氏は《そこまでは望んでないよ 実際彼女は頑張って子どもたち育ててくれて母親大事だし、俺より長く一緒にいただろうし更に子ども達を混乱させたくないから ただ本当の父親としての愛情は必要だから定期的に子どもに会いたいし 手伝えることは手伝うてスタンス》と返信している。