モデルでタレントの吉川ひなの(46)が16日までにインスタグラムを更新。人気雑誌『Olive』(マガジンハウス)の表紙を飾った懐かしの表紙カットを公開し、当時を知るファンたちの間で大きな話題を呼んでいる。

 この日、吉川は《わたしの昔の写真、みんなたくさん送ってきてくれてありがとう みんなが送ってくれた中でも いっちばん多かったのが1990年代のOlive オリーブ懐かしい 本当に大好きな雑誌だった》とつづり、2003年8月号をもって定期刊行を終了した往年の名雑誌『Olive』の表紙写真を複数枚披露した。

 そのうちの1枚には、当時22歳だった木村拓哉(53)と顔をくっつけ合うような密着ハグショットが収められていて、当時14歳の吉川と肩を寄せ合う貴重なカットに加え、他のカットも、当時の『Olive少女』たちを虜にした吉川の超キュートな存在感が見て取れる。

「1992年に銀座でスカウトされ、伊勢丹の広告でモデルデビューを果たした吉川さんは、瞬く間に90年代を代表するカリスマモデルへと上り詰めました。その人形のような小顔と手足の長さ、独特の透明感は、当時の女子中高生にとってまさに“別次元の存在”だったようです。

 なかでも『Olive』は、吉川さんの魅力を最大限に引き出した雑誌として知られており、専属モデルとして表紙を飾るたびに売り上げを伸ばしたといわれています。キムタクこと木村拓哉さんとの密着ツーショット表紙は、読者の間で特別な思い出として語り継がれてきた1枚です。

 現在は3児の母として沖縄でのスローライフを満喫しながら活動を続ける吉川さん。あの頃のきらめきを覚えている世代が今も変わらぬ愛着を寄せるのは、単なる"懐かしさ"にとどまらない、彼女が体現した時代の空気感があったからではないでしょうか」(女性誌ライター)

 そんな吉川の投稿に、ファンからは《尊いお二人》《この世の人間とは思えなかった》《キムタクとのこの表紙のオリーブ持ってた〜! 二人共可愛い》《この木村拓哉さんとの表紙、めちゃくちゃ好きでした》《どの表情もめちゃ可愛い》などの声が次々と寄せられた。

 吉川は、2024年11月に自身のSNSで夫との“夫婦という在り方”を見直し、新しい家族の形へと歩み始めたことを公表。3人の子どもたちと沖縄でのナチュラルな暮らしをインスタグラムで積極的に発信し、シングルマザーとして奮闘する姿がフォロワーの共感を集めている。