田中圭が、7月31日から上演される舞台『母さん、ラブソングです。』に主演することが発表されたことが話題だ。同舞台は鈴木おさむ氏が書き下ろし、演出を務め、田中は酒のトラブルで活動自粛中のシンガー・ソングライターという、現実とリンクするかのような役どころに挑戦する。

 田中をめぐっては、昨年4月に『週刊文春』(文藝春秋)が永野芽郁との不倫疑惑を報じ、双方事務所は否定したが、出演CMが次々削除されるなど、表舞台から遠ざかっていた。

 田中にとって今回の舞台は“本格復帰作”とあり、どんな演技を見せるのか注目されている。芸能界には田中の他にも、さまざまな事情で露出が減った人は多い。「その才能をもう一度見たい」と願うファンもいるだろう。そこで今回は20~30代の男女100人に「再起活躍してほしい芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)

 第3位(9.0%)は、元TOKIO国分太一

 国分は、昨年6月に日本テレビが過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったとし、レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』の降板を発表。これをうけ、所属事務所から無期限活動休止が発表され、直後に一連の問題を受けてTOKIOも解散した。

 その後、日本テレビ側が詳細を明かさなかったことから憶測を呼ぶ中、国分が日弁連に人権救済を申し立て、同年11月に会見を開催。会見では関係者へ謝罪した一方、自身のどのような言動を日本テレビがコンプライアンス違反と認定したのか「答え合わせがしたい」と訴えた。これに日本テレビは「答え合わせは難しい」などとコメント。

 今年2月には、国分が日本テレビ・福田博之社長と面会、直接謝罪したといい、「人権救済の申し立ては今後することはない」と明言したという報道もあった。国分は、現在も無期限活動休止が続いており、芸能活動は行っていない。

「コンプライアンス違反について具体的に何がダメだったのか分からないし、あまり悪評も聞かない人だったから」(38歳/男性)

「最後まで詳細が分からなかったからちょっと可哀想」(32歳/女性/パート・アルバイト)

「詳しいことが分からないからもったいないなと思う」(25歳/女性/無職)

「そもそも、本当に消えなくてはならないほどの問題があったのかと思う」(36歳/男性)

「何があったか分からないから。本人の言葉が聞きたい」(31歳/女性/医師・医療関係者)