唐田えりかが今期、ドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)で、主演を務めている。同ドラマは1991年に大ヒットした『101回目のプロポーズ』の続編で、唐田は前作で武田鉄矢が演じた主人公と浅野温子演じたヒロインの間に誕生した娘役を演じている。
唐田は、2020年1月に『週刊文春』(文藝春秋)で東出昌大との不倫が報じられ、同年より約1年半、芸能活動を休止。女優復帰後は、2024年のNetflixシリーズ話題作でゆりやんレトリィバァ主演『極悪女王』で女子プロレスラー・長与千種役を熱演し、高い評価を得た。
スキャンダルを乗り越え、再び注目度を増している唐田のように表舞台から遠ざかっていた芸能人は少なくない。そこで今回は20~30代の男女100人に「再起活躍してほしい芸能人」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第9位(3.0%)には、広末涼子、唐田えりかが同率でランクイン。
広末涼子は昨年4月、乗用車を運転中に交通事故を起こし、同年5月に「双極性感情障害および甲状腺機能亢進(こうしん)症」と診断されたとして活動を休止。今年4月1日に公式サイトで芸能活動再開を発表。さらに7月にバースデースペシャルライブを開催することを5月6日に発表するなど、再起へ向けて一歩を踏み出している。
「昔から見ていたからまた見たい」(37歳/女性/パート・アルバイト)
唐田えりかは、冒頭でも触れたが東出昌大との不倫が報じられてから約1年半、芸能活動を休止。復帰後は主にミニシアター系の映画作品を中心に女優としてのキャリアを地道に再構築し、2024年にNetflixシリーズ『極悪女王』で、女子プロレスラー役で丸刈りをもいとわぬ体当たりの熱演を見せ、大きな反響を呼んだ。
今期、ドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)で主演を務めている他、ドラマ『君が死刑になる前に』(日本テレビ系)にも出演、精力的に完全復活への道を歩んでいる。
「最近ドラマで頑張っている」(38歳/女性/会社員)
「もう出てもいいと思う」(28歳/男性/会社員)
スピードワゴン・小沢一敬は、2023年末に報じられた、ダウンタウン・松本人志の女性への性加害疑惑に関連し、女性をアテンドしたと伝えられた。これにより、芸能活動を自粛。自粛中の昨年7月に『女性自身』で、慶應義塾大学に入学して通信教育課程で学んでいると報じられた。
小沢は、今年3月に活動再開を発表。同月27日に渋谷で開催された「第435回 ラ・ママ新人コント大会」でコンビとして舞台復帰をはたした。舞台後にXで「ラママでスピードワゴン二人で漫才やらせてもらいました。ありがとうございました。今後も漫才やっていきたいです。よろしくお願いします」と、原点からの再出発へ意欲を示した。
「どんな不祥事を起こしたのか覚えていない」(37歳/女性/会社員)
「いい人そうだから頑張ってほしい」(34歳/女性/パート・アルバイト)
「もっといろいろあった人も復帰しているからいいと思う」(26歳/女性/会社員)
生島ヒロシは、昨年1月にレギュラー出演していたラジオ『生島ヒロシのおはよう定食/おはよう一直線』(TBSラジオ)を番組関係者へのハラスメントを理由に電撃降板した。事務所によると、番組スタッフへの厳しい言動や不適切な画像の送信などの行為があったという。生島はこの問題を受けて芸能活動を無期限で自粛。同年2月には会長を務めていた芸能事務所「生島企画室」が社名を「株式会社FIRST AGENT」に変更し、生島自身は退所した。
生島は、今年4月5日にスタートしたラジオ番組『生島ヒロシの日曜9時ですよ~』(文化放送)のパーソナリティーとして約1年2か月ぶりに復帰。番組冒頭で「私のとった行動で不快な思いをさせてしまった方々、本当に申し訳ございません」など、謝罪した。
「謝罪したし、今後次第だと思う」(30歳/女性/パート・アルバイト)
「最近見ていないので心配。的を射た発言もするので、今だからこそ出てほしい」(39歳/女性/会社員)