女優・タレントの加藤あい(43)が19日までにインスタグラムを更新。美容雑誌『美ST』7月号(光文社)の撮影ビハインドショットを公開しファンの間で話題を呼んでいる。

 この日、加藤あいは《美st7月号発売中です》とつづり、撮影現場のモニタースクリーンに映し出された誌面カットを披露。画面ごしの美しい脇が見えるのに加え、デコルテが広く開いた濃紺のタンクトップにウェーブのかかった茶色の髪がゆるくほどけ、カメラに向けられたその視線が熱を帯びたようでなんとも妖艶に感じる。

 さらに、頬から鼻先にかけて、まるでそよ風に当たったような自然なピンクが差し込まれており、いわゆる“火照り顔メイク”が、43歳とは思えない瑞々しさと大人の魅力を放っている。

「1997年のドラマ『ギフト』(フジテレビ系)でデビューして以来、数々のヒット作で活躍してきた加藤さんですが、2013年に一般男性と結婚し、現在は3人の子どもを持つ母親として、仕事と子育てを両立させています。

 2024年に美容雑誌『美ST』(光文社)のレギュラーモデルに就任し、同年インスタグラムの公式アカウントも新たに開設。40代・美容・子育てをテーマに、等身大の自分を丁寧に発信し続けています。

 映画『海猿』シリーズや2013年度後期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』で見せた透明感溢れる美貌は、40代に入ってむしろ深みと色気を増しており、今後の活動への期待が高まっています」(女性誌ライター)

 そんな加藤に、ファンからは《ずっと変わらずお綺麗》《雑誌のモデルさんとしての加藤あいちゃん、凛としてカッコよくて美しい》《今が全盛期》《日焼け風メイクが可愛い》《色気ヤバっ》《美しい、永遠の憧れ》《海猿の頃から大ファン》といった声が相次いで寄せられた。

 一方、加藤は今年2月にNTTドコモのリバイバルCMに20年ぶりに出演し、当時まだ5歳だった女優の杏花(26)とともに記者役として画面に登場。20年ぶりとなるCM撮影に懐かしさを滲ませていた。