元AKB48メンバーの板野友美(34)が18日までにXを更新。自身がディレクションを手がけるブランドの新作撮影ショットを公開し、そのビジュアルの変化がファンの間で話題を呼んでいる。
この日、板野は《Rosy新作撮影》とつづり、キャミワンピースをまとった近影を複数枚投稿した。黒の水玉模様のロングワンピースや、ホワイトのドットキャミソール、深みのあるレッドのキャミトップスなど、多彩なスタイリングで臨んだ撮影の様子を披露。
5月6日に、自身のインスタグラムを通じて19年間所属してきた大手芸能事務所・ホリプロを退社し独立を発表した板野。昨年、芸能活動20周年という節目を迎えたことで、自身の歩み方について深く向き合う時間が増えたといい、「もう一歩、自分で進んでみたい」という思いが独立の決断理由であると明かしている。
今回投稿した4枚のカットは、すらりとしたシルエットと洗練されたたたずまいが印象的で、独立という新たなステージに向けた気概がにじむ仕上がりとなっている。
「AKB48の1期生として華々しくデビューし、グループ在籍中から個性的なビジュアルで存在感を放っていた板野さん。卒業後はアーティスト、女優、モデルとマルチに活躍しています。
2021年には、東京ヤクルトスワローズ投手・高橋奎二選手(29)と結婚し、同年に女児にも恵まれます。さらに、ライフスタイルブランド『Rosy luce(ロージールーチェ)』を立ち上げ、経営者の顔も持つようになりました。
ファッションと花、ライフスタイルをかけ合わせたこのブランドは、『女性が一歩前進できるきっかけを作りたい』という板野さん自身の思いを根底に据えており、シーズンごとに彼女のビジョンが凝縮されたアイテムを展開しています。
タレント、実業家、プロデューサーと多彩な顔を持ちながら、独立という決断を経てさらに自由な表現の場を求める姿勢が投稿された4枚のスナップから感じられます」(女性誌ライター)
そんな板野に、ファンからは《ともちんとっても綺麗で素敵だね》《これは反則です》《今年の夏もRosyたくさん着る》《相変わらず綺麗素敵っス》などの声が寄せられたほか、《こんな顔だっけ?》《痩せた》《飯食べてる?》といった体調面を心配する声も聞かれるが、凛とした表情のためか顔周りがスッキリしたようにも見える。
最近のビジュアルの変化に驚きの声も上がっているようだが、長年お世話になった事務所を飛び出して勝負に出た意気込みが、顔つきにも表れているのかもしれない。