Snow Man・目黒蓮(29)主演の実写化映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の公式Xが5月19日更新された。目黒演じる坂本の貴重な“140キロボディ横顔”ショットが公開され、注目を集めている。

 映画『SAKAMOTO DAYS』は、鈴木祐斗氏による同名漫画(集英社)が原作。現在は「坂本商店」を営む元伝説の殺し屋・坂本太郎(目黒)が、愛する家族との平穏な日常を守るため、身近な日用品を武器に戦う、日常と非日常が交錯するソリッドアクションストーリー。 同作で目黒は推定体重140キロの“ふくよかな坂本”と、一定条件下で激ヤセした際に見せる全盛期の“スマートな坂本”の、“一人二面性”を演じ分けている。

“スマートな坂本”の顔はいつもの目黒に近いが、“ふくよかな坂本”の顔は、首と顎の境目がないほどぽっちゃりしている。目黒はふくよかな体型の坂本を演じる際には、特注の重さ8キロの特殊メイクを約4時間かけて毎日準備したという。また、“ふくよかな坂本”の目元は丸メガネが常に光っていて、目が見えないように演出されている。

 今回、投稿されたのは“ふくよかな坂本”がスーツ姿でこちらを見つめている写真。劇中では目黒の目元はなるべく見えないようにされているだけに、貴重なオフショットと言えるだろう。

 目黒の驚きのビジュアルにファンは沸騰。

《お口と眼はめめなんです》
《目が笑ってないパンダみたい》
《太坂本特殊メイクの目黒くん、こんな風になるべく表情筋を動かさないようにしながら汗にも耐えてアクションやお芝居してたんだな〜と思うと愛おしい》
《メガネといい、視線といい…目黒くんマフィアみたいになってる笑》

 などなど多くの反響が寄せられている。写真のメガネは黒いサングラスのようにも見えるが、これはメガネ部分の映像を編集する前だからだと思われる。

 そんな『SAKAMOTO DAYS』は、4月29日の公開から12日間で興行収入18億円を突破するなど、大ヒット上映中。5月1日には、正体不明の最凶の敵・X(スラー)役で人気俳優・志尊淳(31)がサプライズ出演していたことが情報解禁され、これも話題となった。

 ちなみに、目黒は『SAKAMOTO DAYS』の原作漫画のファン。メガホンを取った福田雄一監督は5月1日、自身のXで《映画ってヒットしないと絶対に続編やらせてもらえないんです ホント厳しい世界なんです》と、一部で浮上していた“続編決定説”を否定していたが、この勢いなら――。

特撮・ドラマ・映画ライター・トシ
幼少期に『仮面ライダーアギト』を観て複雑なシナリオに「何かとんでもないモノがスタートした!」と衝撃を受け、平成ライダー、そして現在放送中の令和ライダーを筆頭に、特撮作品を愛するように。
特撮出身の俳優を追う過程で一般ドラマや映画の世界にも興味を抱くようになり、旬なドラマ・映画は欠かさずチェック。エキストラとして作品に参加し、阿部サダヲ藤原竜也など一流の俳優陣の生の芝居に衝撃を受けることもしばしば。目黒蓮ほかSnow Manを俳優としても応援している。