フリマアプリに出品だ ※画像/shutterstock
年々、蒸し暑くなっていくのに上がる電気代、外食に行けば1000円を超えてしまう、何をするにも、お金がかかる……。こんな世の中じゃ、ぐっすり眠ることもできません! ただ平穏に暮らしたいだけなのに、慌ただしい世界情勢に、振り回される我々のお財布……
丸山晴美(まるやま・はるみ)
外国語の専門学校を卒業後、旅行会社、フリーター、会社員、コンビニ店長へと転職。22歳で節約に目覚め、年収が350万円に満たないころ、1年で200万円を貯める。26歳でマンションを購入。2001年に節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザーの資格を取得し、お金の管理、運用のアドバイスなどを手掛け、TV、雑誌などで幅広く活躍している。
川崎さちえ(かわさき・さちえ)
2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけに『ヤフオク! 』(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築し、14年からはフリマアプリをスタート。NHK『あさイチ』をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。