年々、蒸し暑くなっていくのに上がる電気代、外食に行けば1000円を超えてしまう、何をするにも、お金がかかる……。こんな世の中じゃ、ぐっすり眠ることもできません!
ただ平穏に暮らしたいだけなのに、慌ただしい世界情勢に、振り回される我々のお財布……。そんな厳しい世の中を生き延びる生活テクニックを、各界の有識者が伝授! コツコツ節約することが“生涯現役”ライフハックだ!
昨今、巷をにぎわせるのが、昭和・平成レトロブーム。家の中の意外なモノが、お宝に!? そんな錬金術を紹介する。
「古くても、壊れていても、個人宅に眠った物はフリマアプリで需要があるんです」
こう話すのは、All Aboutフリマアプリガイドの川崎さちえ氏だ。
いったい、どんな物に需要があるというのか?
「ある程度、知名度のあるブランド品であれば、90年代のTシャツが売れます。同じブランドでも、当時のデザインを欲しがる人がいるんです。中には、数万円が付くケースもあります。
また、釣り具やキャンプ用品にも需要があります。新品は高くて買えないという人が欲しがるんです」(前同)
そんなもの持っていないという人は、引き出しの中を開けてみてほしい。節約アドバイザーの丸山晴美氏が、こう話す。
「家電やゲームの紙の説明書も売れます。メーカーのサイトを見れば、PDFが載っていたりするんですが、それを印刷するのが面倒くさいという人が、フリマアプリで説明書を探していたりします」