インターネットの巨大掲示板・2ちゃんねるの創設者で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏(49)が5月19日、Xを更新。昨今話題となっている“ハーフパンツおじさん”論争について言及した。
今年4月より、東京都庁で新たにスタートした東京クールビズ。これまでのノーネクタイやノージャケットに加え、Tシャツなどの着用が可能になったほか、業務内容によってはハーフパンツをはくことも認められるようになった。
こうした前向きな取り組みに対して、SNS上では好意的な声が上がる一方で、ハーフパンツ着用に関しては、否定的な意見も寄せられているという。
「一部メディアでは、《おじさんのハーフパンツは不快感を与えます》《おじさんはハーフパンツを履かないで下さい キモいからです》《おじさんのすね毛 別に見たくない》といったSNSや街の声を紹介し、東京クールビズについて報じました。
こうした意見はあくまで一部のもので、感じ方は人それぞれです。その背景には、近年の清潔感を重視する風潮や、男性でも脱毛やスキンケアを行なうことが一般化してきた影響もあるかもしれません」(スポーツ紙記者)
ひろゆき氏は、冒頭のXで《「おばさんのミニスカートがキモイ」というのも放送出来るなら平等だよね》とコメント。
さらに、翌日の5月20日には《個人的にはおじさんが何を履いてても見てないし、覚えてない。おばさんも同じく》としたうえで、《見たくないものを見ないという、自分の行動を変えれば避けられるものを、他人の行動を変えようようとする人が居る。『他人を変えるより自分を変える方が容易』という簡単な理を覚えましょう》と持論を展開した。
この投稿には《全く同感。他人を変えようとするエネルギー、不毛すぎる》《確かに確かに。自分を変える方がよっぽど楽ですよね》《本当にそれ。他人に干渉する暇があるなら自分に集中した方が人生楽しいよね》《この件に限らず、色んな事象に当てはまりますね》といったコメントが寄せられた。
“ハーフパンツおじさん”を巡る論争は、しばらく続きそうだ。