流暢な英語で気象用語を披露してみたり、ピアノを弾き語りしながら天気予報をしてみたりと、テレビ各局でそれぞれの個性を発揮している気象キャスターたち。そんななか、早朝から放送されている『NHKニュースおはよう日本』に出演中の“童顔”キャスターがジワジワと注目を集めている。
彼女の名前は、晴山紋音(はれやま あやね・31)。慶應義塾大学3年時に気象予報士試験に合格し、ウェザーマップ所属となった彼女は、今春、2022年4月より4年間担当した夜の報道番組『NHKニュース7』から朝の『NHKニュースおはよう日本』(平日5時~8時)へと異動。今年度より、NHKにおける“朝の顔”の一員として番組を盛り上げている。
手作りの小道具やイラストなどを使ったわかりやすく丁寧な解説に定評があるほか、朝にピッタリな清潔感のあるルックスも好評で、今回の起用を受け、視聴者からは《朝から晴山紋音さんを見れる幸せ》《センスいい人選》《平日朝の目の保養が増えた》といった歓喜する声が寄せられている。
NHK初出演から4年が経過し、やや遅咲きの注目株と言えそうな晴山キャスター。そんな彼女の“素顔”とは――。
「嵐の櫻井翔さん(44)と同じ慶應大学経済学部卒の才女でもある晴山さんは、“資格マスター”としての一面も持ち合わせています。本業の気象予報士も合格率5%前後の難関資格と言われており、これだけでも十分すごいのですが、ウェザーマップの公式プロフィールページには、《漢字検定準1級、ニュース時事能力検定2級、日本語教育教育能力検定》と取得資格がずらりと並んでいます。
また、昨年1月のインスタグラムにも、《去年取り組んでいた健康気象アドバイザー認定証いただけました》と関連資格の認定証を持った報告を上げていたほか、防災士の立場でも各地で講演を行なうなど、気象や防災に関する啓発活動にも積極的に取り組んでいるようです。
一方、3.5万人のフォロワーがいるXでは、《予報できたってせっかちだからダウンを捨てたんですよねぇ、あしたどうするか》《どーもくん 私より年下だっだ》(原文ママ)《上野動物園にモデルゴリラいた》など、ユーモア溢れる内容をポストすることもしばしば。
キュートな美貌と知性、さらにファンを楽しませようとするサービス精神などが、視聴者の多い朝番組出演を機に徐々に認知され、人気が広がりつつある印象です」(女性誌ライター)
一方、小動物のような愛らしい目鼻立ち&ひときわ際立つ小顔っぷり……アイドル級のルックスも話題となっている晴山キャスター。SNSには《可愛いすぎやん》《それにしても美人ですね》といった絶賛の声や、《え!? 三十路? 若いというか、童顔!》と見た目と年齢のギャップに驚く声なども寄せられている。
“朝の顔”となったことでにわかに関心が高まっている晴山キャスター。さらに個性が磨かれれば、群雄割拠の気象キャスター軍団の中で、ますます存在感が増していくことになりそうだ。