元卓球のプロ選手で五輪3大会連続メダルの石川佳純(33)が23日までに自身のインスタグラムを更新。現地時間5月19日に行なわれた、メジャーリーグのパドレス対ドジャース戦で始球式を務めた際のオフショットを公開した。
この日、石川は《パドレス×ドジャース戦、始球式を務めさせていただきました この様な貴重な機会をいただきとても光栄です。キャッチャーをしてくださった松井選手、ありがとうございました》と感謝の言葉を綴り、複数枚のオフショットをアップ。《初めてメジャーリーグを生観戦して、とても楽しく忘れられない日になりました!》と興奮気味に結んでいる。
始球式では、捕手役を務めたパドレスの松井裕樹投手(30)に向かって、サウスポーでの見事なノーバウンド投球を披露した石川。
公開されたオフショットには、ユニフォームを着てマウンドに立つ姿のほか、ラフなTシャツ&パドレスのキャップ姿で松井投手の隣に並んだ笑顔の2ショットなども含まれており、コメント欄には多くの反応が並んだ。
「2023年に現役を引退してから、メディアに引っ張りだこの石川さん。今年2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪ではフジテレビのキャスターに起用され、爽やかな笑顔と快活なリポートで大会を盛り上げていました。
メディアに登場するたび、SNSでは“どんどん綺麗になっている”といった声が上がるなど、近年磨きがかかった美貌にも視線が集中。2020年に開設されたインスタグラムのフォロワー数も右肩上がりとなっており、現在は61万人を超えています」(女性誌ライター)
貴重なメジャーリーグの舞台を存分に楽しんだことがうかがえる、この度の石川の投稿。ファンからは《ユニフォームとキャップ似合いすぎ!!》《世界一かわいいサウスポー》《何をしても絵になる》《これで石川さんの美しさが世界レベルになりましたね》といった称賛の声が相次いだほか、松井投手との2ショットにも《お二人なんか似てません?》《見たよ〜!松井くん、かすみんと写真撮れてめっちゃ羨ましい〜!!》など、注目が寄せられている。
おととしは明治神宮野球場で、去年は北海道日本ハムの本拠地・エスコンフィールドHOKKAIDOで、それぞれ始球式を務めた石川。ついに日本を飛び出しての華麗なる投球ぶりに世界も驚いた……かもしれない。