■「才能がすごい子役出身芸能人」第2位、「親しみやすいキャラクター」なのは
第2位(10.0%)は、鈴木福。
鈴木は子役時代、2011年に阿部サダヲ、芦田愛菜ダブル主演ドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で芦田と双子役を演じ、一躍人気者になった。
その後、俳優、タレントとしてキャリアを重ね、現在は慶應義塾大学に通いながらマルチに活躍している。今期、ドラマ『惡の華』(テレビ東京系)であのとダブル主演、ボードレールの詩集『惡の華』を愛読し、周りとは違う存在だと根拠のない自信を持つ中学2年生役を熱演、また中島健人主演ドラマ『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』(NHK)にも、大学3年生の新人アルバイト役で出演している。
仕事や学業の傍ら18歳のときに2級小型船舶操縦士を取得し、今後はAT教習が基本となる中、今年4月にはマニュアルの普通自動車免許を取得したことを報告するなど、探究心豊かな姿勢もみせている。
「昔からよく知っているし、親しみやすいキャラクターがよい」(32歳/女性/会社員)
「最近イケメンになってきた」(32歳/女性/会社員)
「近年、ドラマで念願の仮面ライダーに変身して特撮オタクの夢を叶えているし、今後はオタクの役で視聴者も感情移入ができそう」(23歳/女性)
「知的な印象もあり、これからどんな活躍をするのか楽しみ」(35歳/女性/公務員)
「愛されキャラだから」(34歳/女性/主婦)
「ドラマで突き抜けた演技をしていた」(27歳/女性/会社員)
「大人っぽくなってきて、これからが楽しみ」(32歳/女性/会社員)