東京都が、省エネ対策推進で提唱した「東京クールビズ」を巡り、論争が巻き起こった。業務によってはノーネクタイ、ノージャケットOK、Tシャツ、「ハーフパンツ」での勤務も推奨しているが、これにSNSでは男性のハーフパンツについて《不快》《嫌なら見るな》と、賛否の議論が過熱。
この騒動について、匿名掲示板「2ちゃんねる」開設者で実業家のひろゆきが5月19日までに、Xで「“おばさんのミニスカートがキモイ”というのも放送出来るなら平等だよね」と投稿。さまざまな反響を呼んでいる。
そこで今回は10~20代の女性100人に「夏のおじさんNGファッション」について聞いてみた。(自社リサーチ)
第3位は、スキニーデニム、短パン。
ここ数年はワイドなシルエットのパンツが人気だが、平成の2000年頃にはスキニーデニムが大流行した。近年は“平成ブーム”もあり、スキニーの人気も再燃しつつあるが、タイトで体の線がくっきり出るラインなので、スタイルに自信がないとなかなかはけなそう。年齢的に若い頃とは体型も変わってくるので、着こなすにはかなりのセンスが求められそうでもある。
「ピタッとしているパンツは少し変」(23歳/女性/公務員)
「イケオジしか許されないアイテム」(18歳/女性/パート・アルバイト)
「無理している感じに見える」(24歳/女性/会社員)
「あまり関わりたくないタイプに見える」(22歳/女性)
冒頭で触れように、“おじさんハーフパンツ論争”が話題だ。毎年夏になるとSNSを中心に何度も繰り返されているテーマだが、ルッキズムや多様性の時代にそぐわないのではないかという意見も多くなってきている。
「どうしてもスネ毛が気になる」(23歳/女性/会社員)
「生足は出さないほうがかっこいいと思う」(26歳/女性)
「不快に思ってしまう」(27歳/女性/会社員)
「年齢に合っていないと感じる」(25歳/女性/医師・医療関係者)
「好きにすればいいけど、好きじゃない」(17歳/女性)