タレント・モデルのほしのあき(49)が5月25日に公開された美容雑誌『美ST』(光文社)の公式YouTube『美ST Channel』に出演。最新のビジュアルが視聴者の間で話題を呼んでいる。

 2000年代にグラビア界を席巻したほしのは、当時、絶対にやっていたルーティンについて「どんなに疲れていても顔だけは洗って寝る」と回答。一方で、当時の自分に“これだけはやめとけ!”と言いたい美容法としては「小鼻パック」を挙げた。

 現在の自分の肌については「100点」と笑顔を見せ、同世代にオススメしたい美容医療施術を挙げるとしたら「やっぱシミケアですかね」とコメント。日々のケアを積み重ねてきたからこその自信がうかがえる。

 この動画がSNS上で話題を呼び、《こんな顔してたっけ?》《誰かわからなかった…》《童顔の人が加齢で年相応になると違和感がすごい》《たしかに20代のテレビ出てた頃とは違うけど49歳にしては超絶美人でしょ》《いい年の重ね方をされてきた感じですよね》《ナチュラルでめちゃくちゃ美しいと思う》《いつまでも20代みたいって言われてたほしのあきも、今はちゃんと40代になってて安心した》など、さまざまなコメントが寄せられた。

「普段からインスタグラムであらゆる情報を発信しているほしのさん。美容に関してはとてもオープンで、肌育注射後の“ポコポコ顔”を公開したり、人中短縮レーザーを受けたことを明かしたりと、飾らない姿勢が同世代の女性から支持されています。49歳とは思えないほどの美貌をキープし続けていますよね。

 ただ、今回のように10分45秒の動画でじっくりと話すシーンは意外と珍しいでしょう。かつての童顔のイメージが強かったファンからすると、すっかり大人になった彼女の姿に違和感を覚えたのかもしれません。年齢を重ねたからこそ滲み出る美しさや柔らかな雰囲気がそのまま伝わってきて、改めて魅力を感じた人も多かったようです」(美容ライター)

 冒頭のYouTubeで、50代で挑戦したいことは「韓国で何かしたい」と告白したほしの。さらに、10年後の自分については「やっぱり健康第一で、美容もそれなりにやりすぎず自然な感じで、“えっ、60歳なの?”って言われるぐらいでやりたい」と明かした。今の彼女であれば、その未来も十分に実現しそうだ。