SNSに投稿した『ベッド飛び跳ね動画』が波紋を広げているママインフルエンサーの高島りかが27日までにインスタグラムを更新。前日に続き、2度目となる謝罪動画を投稿した。
高島は8歳と6歳の2児の母で、“美容と服とおでかけと日常”をテーマに広島をベースに活動するインフルエンサー。フォロワーは1万人ほどだが、日常の発信に加え、案件動画もたびたび公開している。
そんな高島は先日インスタグラムで、SNSで流行している『ボート少年』の映像に、サカナクションの楽曲『夜の踊り子』を重ねたミーム動画を再現。『ボート少年』の映像とは、インドネシアの伝統的なボートレース『パチュ・ジャルール』で、ボートの先頭に立って漕ぎ手を鼓舞するために踊る男の子の様子を収めたものだ。
高島はモデルやインフルエンサーの女性2人と訪れたグランピング施設のベッドでこのミーム動画を再現。ベッドで大きく飛び跳ねるような動きをしており、高島が《撮影に10テイクした》と語ったという情報も拡散された。しかし、この動画についてSNS上で批判が殺到。当該動画は後に削除された。
「批判を受けて、高島さんはインスタグラムで謝罪動画を公開。“想像以上に反響がありまして、眠れない日々が続いていて、食事が喉を通らなくて、正直SNSを開くのが怖くて、本当に落ち込んでいます”と現状を明かし、“炎上して、どん底に落ちたのは確かなんですけれども、それをこのまま過ごすよりも私は前を向いて進んでいきたいなと思いました”“今後は私がどうやって日常の生活を取り戻していくか、その過程をアップしていきたいと思います”と謝罪をしながらも、今後の投稿予定について話したことで、《悪いと思ってないやろ?》《結局再生数稼ぎ》などと、さらなる批判を招いてしまいました」(女性誌ライター)
謝罪動画にも批判が集まってしまった高島は、翌日新たな謝罪動画を公開。《昨日、ご迷惑をおかけした皆様に謝罪させていただきましたが、改めて謝罪させていただきます。申し訳ございませんでした》と謝罪した上で、《5日前に炎上してしまって皆さんにご迷惑をおかけしまいましたが、このまま過ごしているとただただ誹謗中傷に耐え続けるだけの生活です》《SNSを消したとしても、私はご迷惑をおかけして炎上して逃げたとして、今後何も変わりません》と自身の考えを吐露した。
さらに《この件について家族も心配していますし、私が前向きに未来に向かって活動していく姿を見せていきたいなと思っています》《信頼を少しずつ取り戻していきたいと思っています。これからはその姿を発信していきます》と、1度目の謝罪動画で話していた今後の投稿予定については変わらないと説明し、《明日ホテルに謝罪しに行きます》と締めくくった。
「1度目の謝罪動画ではブルーのシャツ姿でしたが、2度目の謝罪動画では白シャツという謝罪時の定番のスタイルで登場した高島さん。1度目よりも2度目の方が神妙な顔つきにも見え、少しでも印象を回復させたいという気持ちが感じられました。
ただ、1度目に明かした今後の投稿予定は変わらないようですし、それについての批判も多かったことから、イメージ回復には少々時間がかかるかもしれませんね……」(前出の女性誌ライター)
高島の2度目の謝罪動画について、動画のコメント欄には《まずホテルに謝罪しに行く事が最優先なのに、なんでそれが1番最後なんですかね》《まさかとは思うけど…施設に謝罪してる動画をあげたりしないよね?》《とても傷ついた経験をされたと思うので、自分とご家族を労わる意味でもSNSではないところで前向きに進んでいく選択をしたらどうでしょうか》《子供のこと考えたらSNS削除でしょ》という声が寄せられている。
一方で、《謝罪に行きますって言ってるんだからもういいんじゃないのか?匿名をいい事にそんなに叩いてどうする!あの動画が大炎上するほどの事か?》《りかちゃんさんファイトファイト!!いつも応援しています》との声も寄せられているが、今後、高島は《前向きに未来に向かって活動していく姿》を見せていくものとみられる。