■「がっかりだった春ドラマ」第2位、「盛り上がりに欠ける」のは

 第2位(9.0%)は、『GIFT』(TBS系)。

 堤真一主演の日曜劇場『GIFT』は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台とし、堤演じる孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄文人が車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、問題だらけのチームの難問を解き明かしながら、くすぶっていた選手たちと本気でぶつかり合い、再生していくスポーツエンターテインメント。

 山田裕貴有村架純吉瀬美智子Kis-My-Ft2玉森裕太安田顕山口智子など豪華キャストが勢ぞろいし、リアルで大迫力の競技描写も話題だが、視聴率に目を向けると、民放ドラマの看板枠である「日曜劇場」としては低空飛行状態が続いている。

「キャストは豪華なのに盛り上がりに欠ける」(46歳/女性/パート・アルバイト)

「『リブート』の後の日曜劇場で、期待値が高かったから残念」(47歳/女性/パート・アルバイト)

「キャストは豪華だが、テーマに興味が持てなかった」(40歳/女性/パート・アルバイト)

「スポ根が苦手」(43歳/女性/パート・アルバイト)

「もともとスポーツに興味がないので、内容についていけなかった」(49歳/女性/会社員)

「素晴らしいキャストがそろっているのにストーリーが共感しにくい」(47歳/女性/会社員)

「設定もストーリーもハマれなかった」(49歳/女性/会社員)