国民的アイドルグループ・が5月31日、東京ドームでラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演を開催。多くのファンに惜しまれながら、26年半の活動にピリオドを打ったなか、メンバーの松本潤(42)のストイックさに対し、さまざまな声が上がっている。

「嵐のラストライブということもあり、チケットは激しい争奪戦に。現地に足を運べなかったファンのために生配信も実施されました。最終公演では約3時間30分にわたって33曲を披露。日本列島が感動の渦に包まれました。

 そうしたなか、松本さんのヘアセットを担当した有名美容師の・高木琢也さんが、インスタグラムで彼の性格について触れるとともに、その舞台裏を明かしたのです」(女性誌ライター)

 高木さんは、松本について《たぶん俺が緊張しないようにふざけてくれたんだと思うんだけどMJってすんごい努力家で、繊細で、不器用で、本当はいつも自信なくて。めっっっちゃくちゃ周りのことみて気を遣いまくっててそれでもそれを気づかさないように強がって》と言及。《つまり、物凄くめんどくさい人で、とてつもなく愛がある摩訶不思議人間なんです》とその魅力を伝えた。

 さらに、《歴史的瞬間を共にサポートさせていただき最高に光栄でした。普段の苦悩を知っているせいか登場から涙が止まりませんでした》と振り返り、《ご飯もほぼ食べず、水抜きをして挑んだんです。あなたはたまにはゆっくり休んでください》と松本の体調を気遣った。

 この“飲まず食わず”でラストライブに臨んでいたという報告を受け、SNS上では

《ご飯ほぼ抜き+水抜きでラストライブに挑むなんて、42歳でこの覚悟ヤバい》
《見えないところで限界まで準備してたんだね。本当に頭が下がる》
《飲まず食わずは美談なのか?》

 といった声が上がった。