《森七菜と同年代イケメン俳優の密会現場をキャッチ! 冷麺シェアするアツアツぶり》
実力派若手女優として最注目の筆頭格・森七菜(24)の”密会“を、6月4日配信の『東スポWEB』が伝えた。お相手は2025年10月10日公開の実写映画『秒速5センチメートル』で初共演した俳優の青木柚(25)。エモい映画が取り持った、エモい展開にSNS上は湧いている。
記事によれば5月中旬の夜、都内の高級飲食店で食事を楽しむ2人の姿があったという。料理をシェアして食べるなど親密な空気感だったようで、退店は“時間差”。同紙が双方の所属事務所に関係性を聞いたところによれば、森の事務所は「俳優仲間の一人と報告を受けております」、青木の事務所は「仲の良い友人と聞いております」と回答したと伝えている。
同世代である森と青木。初めて現場をともにした映画『秒速5センチメートル』で、2人が同じ世界線にいる風景は“エモい”といわれてきた。
映画監督の新海誠の名作アニメを実写映画化した『秒速5センチメートル』は、主人公・遠野貴樹の幼少期から高校生、社会人という18年間を追う物語。なかでも種子島を舞台に、多感な貴樹の高校生時代が描かれるシーンは原作ファンも多い。そこで青木演じる貴樹に思いを寄せる澄田花苗役だったのが森だ。映画関係者が語る。
「映画のクランクインは2024年8月、種子島からスタート。サーフィンが趣味だという花苗の役づくりのため、森さんはサーフィン未経験ながら、2か月間猛練習しました。上手く波に乗れず、悔しくて砂浜で泣いた日もあったそうです。そんなとき、支えとなったのが青木さんだったとか。森さんが奮闘する姿を青木さんは見守り、相談に乗っていたようです」
25年10月10日の公開直前、フジテレビでは『めぐり合わせが生んだ軌跡「秒速5センチメートル」ができるまで』という特番で、撮影のビハインドシーンとして“ 種子島の熱い夏”を紹介。波に乗ることができて笑顔を弾けさせる森のもとに駆けつけ、祝う青木の姿には、Xに《貴樹パワーで無事波に乗れた花苗、、! 尊すぎない???》という声が上がったが、青木は、そんな種子島での森の姿が強く心に焼きついていたようだ。
映画公開時、「シネマトゥデイ」のインタビューで青木は、『秒速―』の役づくりで日焼けした際の腕時計の跡について、
「他の現場で“なんだか難しいな”って思うことがあると、その日焼け跡を見て“あの時の花苗、格好よかったな……”って思い出しています(笑)」
とコメント。また森は、青木について「わたしが上手くサーフィンできなかった時に相談に乗ってくれて、翌朝、わざわざ撮影を見に来てくれました。上手く波に乗れたら“乗れたじゃん”って」と、青木が寄り添ってくれたことを明かしていた。