人気夫婦クリエイター・りゅなりさが6月3日、YouTubeチャンネルを更新。第1子の保育園入園について役所で相談したところ、予想以上に入園のハードルが高かったと明かした。

「りゅなりさは夫・りゅな、妻・りさによる夫婦クリエイター。2022年3月に結婚、2025年9月には第1子長女・うさちゃんの誕生を発表しました。YouTubeの登録者数は約69万人を誇り、家族のリアルな日常を中心に情報を発信しています」(エンタメ系ライター)

 りさは、冒頭で「悲報です。うさちゃん、保育園に入れません」と切り出し、長女が保育園に入れない可能性があると報告。最近は仕事で外出する機会が増え、子どもを誰が見るのかという問題が生じてきたという。さらに、ふたりの親は現役で働いており、気軽に預けられる距離にも住んでいないことから、保育園の利用を検討し始めたと説明した。

 そこで、役所に相談に行ったところ、りさは「私らが想像しているよりも壮絶だった」と漏らし、りゅなは「無理ゲー感がすごい」と厳しい現実を痛感していた。

「ふたりが住む東京都は、認可保育園の第1子保育料無償化の影響もあり、申し込みが殺到しているといいます。また、認可外保育園も空き枠がほとんどない状況で、仮に入れたとしても、認可保育園と比べて“レべチで金額が跳ね上がる”と、りささんは嘆いていましたね。そのため、認可保育園への入園を検討しているといいます。

 認可保育園は、家庭状況をポイント化した“点数(指数)”の高い世帯から優先的に入園が決まる仕組みとなっています。加点項目には《きょうだいがいる》《母子・父子家庭》などが含まれており、ポイントは低かったといいます。りゅなさんは “それはそうだよな。うちは基準には満たないかな”と、うなずいていましたね」(前同)

 動画のコメント欄には、同じように保活に悩むママたちから共感の声が寄せられた。

《私も上の子の時、待機児童が多くて中々入園出来ませんでした》
《今生後5ヶ月ですが待機児童です笑 ほんとに東京は空きがない!》
《うちも保育園落ちました 認可外ですら空きないよね》
《やっぱり0〜2歳までは東京は難しい》

 りゅなりさの悩みは、多くのママたちが直面する現実とも重なっているようだ。